6歳男子、4歳女子の子育ての中の主婦
知識なし、学びゼロ
平凡な主婦が
見よう見まねでアドラー心理学を
育児に取り入れたら
自己流の子育てコーチング術を確立
専業主婦から自分を取り戻す
人生を実験中
山口 理絵ってどんな人?
ある方のブログを見て
自分の言いたかった言葉を見つけられました
この言葉を読んでほっとした気持ちです
言葉の持つパワーって本当にすごいですね![]()
専業主婦時代、苦しくて苦しくて
たまらなかったのは、
・自分の事だけを
考える時間がなかったこと。
・自分の事をしていると、どこかで
罪悪感を感じていた事
・その割、自分に出す合格のレベルが
とても高かった事。
子育てや主婦を
頑張るほど
私はこれでいいんだろうか
この先の人生をどう過ごしていくのか
何か役立つことが出来ているのだろうか
そんな毎日を過ごしていると、
いつしか、自分の名前は「お母さん」
「おかあさん」って幸せな名前
このまま「おかあさん」として
過ごしていくのも
悪くはないか
幼稚園に入園して環境が変わっって
自分の時間を持てるようになってきたときに
気が付いた
あ。。。自分を思い出せない。
それからは自分を取り戻す為に
本をいっぱい読んでいろんなことを知った
ノート講座を受けて自分と向き合った
夫といっぱい話しをして分かり合えた
家族や子供にだけ使っていた時間を
だんだん、自分の為に使うようにマインドをチェンジ![]()
自分の為に時間を使うと
今まで守っていたものが壊れるかもしれない
と怖かったけど
やってみたら、そんなのは「まぼろし」
全部、自分の作ってきた想像だった![]()
今でもお母さんと呼ばれることが多いけど、
しっかり自分の名前は持っている。
自分の人生を進めている![]()
お母さんだって自分の時間は必要だから
お母さんの営業時間は7:30~20:00まで
それ以外の時間はお母さんはやりません
と子供達に伝えました。
そうしたら、
営業時間外は
私を「理絵ちゃん」と呼ぶようになりました![]()
今日も最後までお読みいただきありがとうございました![]()
