早いものでお盆休みも最終日です…
きのう、先祖の霊を川で見送るという精霊流しをやっていたときのこと。
川に降りていく道が結構藪になってる上に、雨降ってたんですよね…
実家に着くなり、娘が
「おかあさーーん!!危険生物のDVDで見たやつに食われたーーー‼︎‼︎」
と言ってくる。
まさか。
そうです。ヒルです。
ヒルは藪など、ジメジメしたところに棲息します。
人間に気づかれず、スニーカーや靴下の中に潜り込むことができ、さらに痛みを感じさせず、血を吸うことができます。
なので気がついたら、吸った血でヒルがパンパンになっているときもあります。
血を吸う前のヒルはスリムで、一見するとミミズみたいだそうです。
ヒルは口からヒルジンという血を凝固させない成分を出しながら血を吸うらしいので、傷口からの出血はなかなか止まりません。
ヒルに喰われたら、まずは傷口からヒルジンを出さないといけません。
うちの娘の場合は、傷口に塩を塗って、さらに血が落ち着くまで傷口をつまんで血を出しちゃいました。他の方法としては、ストローで強めに吸ってヒルジンと血を一緒に吸い出すなど。
うちの娘の場合は、見つけてすぐつまんで捨てたらしいので見ていないのですが、ミミズみたいだったらしいので、喰いつかれてあまり時間が経っていなかったのではと思います。
それでも30分くらいは血が滲んできていました。長いと5〜6時間止まらないこともあるそうです。
夏休みですので、山や川など、藪に近づくこともありますよね。
もしヒルに喰われたとき、御参考になれば。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
