ハロウィン🎃も終わり、寒さが本格的に
なってきましたね!!
周りの人たちも、あちらこちらで
エヘンエヘンと咳をしています。
授業中、つらそうだなぁ💦って思いながら、
頑張れ~なんて思っています(o^-')b



昔から不思議に思っている事があります。
普段は忘れているのですが、
昨日はそれを思い出してしまいました。


サークルがありました。 大学祭が近づく中、
かなりハードな練習をしていたら、
途中で気分が悪くなって、
その場でうずくまってしまいました。 
激しい練習には、よくあることなんです。
周りの人たちが心配して、
「大丈夫~!?」「休んでおいでよ!」
って、気にかけてくれました。


端の方で、ひとしきり休んで、
やっと復活して周りをみれる余裕がでてきました。
その時、目に入ったものは、沢山いる仲間たちと...
大好きだった人の後ろ姿でした。
...ありえない位近くにいました。


普段は、少し離れたところで練習している彼が、
誰よりも近いところにいます。
気付いた人たちがみんな集まって来てくれて、
「もう大丈夫なの!?」
と声をかけてくれました。
「うん、何とかもどったよ!ありがとう。」
やさしいんです!みんな。


そうやって、集まってきてくれている中、
彼だけは、こちらを気にしながら練習しています。


その後、みんなが離れて
いつものように練習を始めると、
彼はまた後ろ姿をみせて、練習を始めました。
わたしが右へ行くと、彼の背中も右に動きます。
わたしが左へ行くと、彼の背中も左に動きます。
どの位置にいても、見えるのは背中。


顔を合わせたくないのかな...。
それだったら、遠くで練習してくれたらいいのに。



昔...同じようなことがありました。
いつも近くにいるのに、背中をむけている人。
遠くにいる時は、目が合うのに、
近くにいると背中しかみえない。
その時は、どうしてなんだろう?って思ってました。
廊下にいても、教室にいても、
必ずそばにいるんです。


いつの間にか、その人がいることに、
安心感を感じたりしてました。
...今考えると、そばにいてくれてたのかな。
長い間続きましたが、
その人とは、何もないまま、
大学で離ればなれになってしまいました。



気にしてくれてたのは確かなんです。
そして、...同じ背中でした。 あの時と。
やっぱり、
心配してそばにいてくれたのかな。
うん、
...だったら、
嬉しいな、すごく(///∇//)