大学にある大きな木々が、
少しずつ色づいてきました
構内が広くて、授業と授業の合間に、
自転車で移動することも多いです!
だいたい焦っていることが多いのですが、
紅葉や落ち葉を感じながら走るのは
とっても気持ちがいいです!! (*^▽^*)
前回の「誕生」のAちゃん、
今日もとっても幸せそうでした。
...強引にしてしまったのかなぁって、
ちょっと反省していたんです。
あの笑顔をみて、本当にすくわれました。
Aちゃん、ありがとう!(*^.^*)
不安だった気持ちを乗り越えて、
そして、二人の時間を重ねていくんですね。
初カレです。
これから先もAちゃんたちを
そばで見守っていたいです!!
でも...、いつものように、
自分のことになったら全然ダメダメです。
「感情~もう一つのページ」にも書いたように、
両想いって分かっていながら、
わたし諦めたんです。
彼の感情がわかるような、
たった一つの言葉がないために、
スタート出来なくて...。
感情を言葉に出さない。
その彼の気持ちを大切にしようって
考えた結果の決断でした。
そう前に進んだつもりなのに...、
今だに彼の態度や行動が、
わたしに向けられています。
サークルでも、飲み会でも、
ずっとずっと視線を感じるんです。
気にしないように頑張っても、
あれだけ見ていたら、...。
それはそうですよね。
わたしの気持ちを、
特に彼に伝えたわけではないのです。
ただ、ある日をさかいに、
毎日のようにしていたラインもせず、
連絡も取らず、自分から話しかけるのも
しなくなりました。
避けているわけではありません。
一人になると、
必ず目に入る所まできています。
背中を向けていますが、意識しています。
話したいのかなぁって思っているうちに、
他の人から話しかけられてしまい、
彼はどこかへ行ってしまいます。
本当に一人の時に、
何度か話しかけてくれました。
これは、以前はありませんでした。
ただ、最初は目を合わせてもらえないです。
それでも、楽しい会話が続くと、
どんどん彼から話が出てきます。
最後には、彼話足りなくなります。
この前のサークル練習中の
気分が悪くなった時も、
一番近くにいてくれました。
ただ、...やっぱり、
「大丈夫!?」
とは、声をかけてくれませんでした。
周りに同じ学年の男子がいると、
話している姿を見られたくないのか
関わることを避けます。
......
ただね、
...ただ、
一人になった時に、そばにきてくれたり、
気分が悪くなった時も、一番近くにいてくれたり、
以前の彼からしてみると、
...凄く頑張ってるんです。
よく見てないと、分からないぐらいの
小さな変化ですが、
...気付いてしまうんです。
彼の優しさも見えてしまうんです。
そして、それをどこかで嬉しいって
思ってしまう。
彼を応援しよう!って決めたから、
嬉しいって思ってもいいのかな...
ダメ...かな。
嬉しいのに、切ないです。
気持ちが揺らぐことになることは、
出来るだけ感じないようにしないと、
もとに戻っちゃいます。
こころは...
...こころは案外弱いです。
「好きなの!?」
と聞かれれば、今は正直言って分からないです。
諦めようと決めた決心が大きくて、
かなりきつかったから。
自分の気持ちを無理やり
曲げなきゃいけなかったから、分からないです。
Aちゃんに聞いたように、
「サークルの別の女の子と付き合っても
大丈夫?」
と聞かれれば、嫌ではないです。
嫌ではなく、むしろ、よかったって思う気持ちが
強いかもしれないです。
幸せになってもらいたいから。
未練...というより、期待なのかな。
期待しちゃうことが、きっと前に進めなくするのです。
態度も行動も、見えちゃうから。
いつか、彼から感情の見える言葉を
言ってもれえるんじゃないかなっていう、
消えてしまいそうなくらい小さな期待。
だから、こんな風に、まだ時々自分の気持ちを
確かめないといけないです。
「感情~もう一つのページ」で書いたことが
わたしの全てです。
りえりえの大学ノートで、
いつかまた、こんな独り言いうかもしれないです。
前に進むために(*゚ー゚)ゞ
少しずつ少しずつ前に進むだけでいいです。
そんな独り言、聞いていただいて
本当にありがとうございます(*v.v)。
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