女の子は女子会が大好きです!!
外で美味しいものを食べる時もあれば、
家で集まってワイワイするのも好き
冬、そろそろ温かい鍋なんかいいですね(*^.^*)



そんなある女子会。
その日は、学科のお友だち4人が
家のほうへ遊びにきてくれました。
10月末にお誕生日の子がいて、
そのパーティーも兼ねての女子会です。


学校終わりで、すぐ家に戻って、
みんながちょこっと食べれるような料理を準備。
その間に、お友だちが買い出しに行ってくれて、
お菓子や飲み物なんかを用意してくれました。
部屋の中も、ハロウィン🎃の飾りつけで
可愛くしてあったので、パーティーにぴったりです。


そんなお誕生日パーティーも無事終わり、
ちょっと一段落した時、一人の子が言いました。
「今日返事しないといけない。」


??
「何の返事なの?」
「バイト先の男の子に、付き合おうって言われてて、
まだ返事してない。」
みんな、それを聞いた瞬間から慌て出しました。
居ても立っても居られないって、
こういうことを言うんですね。


「早く返事しなきゃ!待ってるよ~きっと!!」
二人の大事な時間を奪っていることに、
興奮のあまり、せかしちゃいました。
ダメダメです。


「うん、でも迷ってる。」
この言葉で、みんな少し落ち着きました。
「好きじゃないの?」
しっかりもののKちゃんが聞きました。
テレビのボリュームを、そっと下げました。
「好きだけど、付き合ったことがないから、
自信ないし、同じバイトだし...」


凄く気持ちが分かります。
サッと付き合って、合わなかったら、
サッと別れることが出来る人もいれば、
そうでない人もいるんです。
...不安なんだなぁって思いました。


みんな心配して、色々聞きます。
時間がどんどん過ぎていきました。
一つ質問をしました。
「もし断って、その人が同じバイトの違う女の子と
付き合ったりしても、大丈夫!?」
ちょっと意地悪な質問かなぁ...。
...両想いなら、絶対に後悔してほしくない
って思っちゃったんです。


ちょっと間がありました。
..........
「嫌かもしれない。」


もう、この答えで決まりです!!
わたしたちの役目は終わりました(笑)
「どうする? 今おくる??電話??」
みんなニコニコしてお尻をたたきます。
「みんながいる時におくる!」


送った直後、速攻で返事がきました。
「よかった! よろしくな!!」(他略)


もう、幸せすぎてとろけてしまいそうでした!!
わたし、少しとろけていたかもしれないです。
一つのカップルが誕生した瞬間でした。
Aちゃん、よかったね!!お幸せにね~о(ж>▽<)y ☆