こんにちは
今日は少しわかりにくいスピリチュアル用語
実は全部同じ事言ってますについてお話しします
こんな言葉よく聞きませんか
破壊と再生
生まれ変わり
魂の覚醒
キリストの赦し
これかの意味ハッキリわかりますか
これ実は全て同じことを言っています
例えばお寺や神社などに
境内下の地下のトンネルを抜けたら生まれ変われるなんて場所多くあります
例えば
京都の清水寺や長野善光寺など
真っ暗な小さいトンネルをくぐると生まれ変われると謳われていて実際潜ったた方も多いと思います
これら全て↑の破壊と再生、生まれ変わり、魂の覚醒
キリストの赦しと同じことのためにしています
それではこれらの言葉の意図を簡単にお伝えすると
全て「過去からの解放」をするためです
それでは過去からの解放とはどう言う意味なのでしょう
人は生まれて生きていく過程において様々な体験をします
嬉しかった事、悲しかった事、それらから得た様々な感情を元に自分を形作ります
例えば
部屋に花が飾ってあると安らぐから花を買い部屋に飾る
部屋にを花を飾っていると水を変えるのが面倒だから花を飾らない
どちらの行動をとっているにせよ理由があります
例えば
父親が傲慢でお母さんいつも耐え忍んでいたのを見て男性に対して良い感情を持てない
母親が優しずきて我慢ばかりしていたのを見て結婚に良い思いを持てない
逆にあまりに理想的な家族関係だった為に家族とはこうするものなのだと言う様な考えから抜け出せず
自分の家族とは違う形で幸せを築いている人を認められない
など少なくとも過去の経験を元に自分の思考や価値観を定めています
そうやって自分を形作ります
しかしこの形に固執すると違う条件の元では自分は幸せになれないと定めていることになります
一戸建てが幸せだと決めつけていたらマンションでの幸せを拒絶することになってしまうのです
そこでこの「過去からの解放」と言う言葉が出てきます
過去の出来事から解放される事により
どんな選択であっても幸せになれる自分を創造することができるという考え方です
言い方を変えると破壊と再生が1番わかりやすいかも知れません
自分の置かれた環境や考え方を一度破壊して再生するのです
これまでの生活の形や価値観に合った家を全ての人は心の中に建てています
何年もかけて自分の住み心地の良い家です
それまでの生活に合わせて建てられた家です
こう考えてみてください
昔の農家さんは母屋の他にトイレ、お風呂場が別棟にあるのが普通でした
その頃は水洗トイレはなく家の中にあると汚物の匂いがする為に別棟にトイレを作りました
また薪でお風呂を沸かしていた時代母屋が火事にならぬ様多くの家ではお風呂場もまた別棟にに建てていました
しかし現代それは妥当でしょうか
もちろんそれでも暮らすことはできます
しかし寒い冬わざわざ庭を歩いてお風呂に移動しなくてもわざわざ庭を歩いてトイレに移動しなくても良い様に水洗トイレや湯沸器が存在します
今に合ったストレスの少ない生活をしたければ今の家を一度破壊して建て替えす必要があります
部屋の間取りもそうですよね
子供が沢山いたころは子供のことを1番に考え間取りを組みます
しかし子供達が独り立ちしてもう家にいないなら自分の使い勝手の良い様にリフォームするなり建て替えるなりしなければ生活しづらくて仕方がありません
これをするのが
「過去からの解放」破壊と再生であり、生まれ変わり、魂の解放、キリストの赦しを意味するものです
過去の体験を全て一度手放して今の自分に合った価値観や自分なりのルールを再構築することなんです
今の自分にあった家を建て直す
自分らしく生きる為にこの作業は必須になります
そして学びのステージを変える上でも必須になります
過去に囚われると悲劇が起きます
それは一見して悲しいと感じる事柄だけではありません
例えば小学生時代に人より少し早く成長していた為に友達や先生から慕われリーダー的存在として頼りにされていたとします
その頃の自分を好きなことは良いのですがそれに囚われてしまいそんな自分を辞められないと
年月が経ち皆が成長すると自分も周りもそう変わらなくなりますから
そこでリーダーでいたいと思ってもなかなか難しい時があります
その時より自分を成長させる方に舵を切れれば良いですが
無理矢理リーダーでいる為に自分より少しばかり成長の遅い集団に移動してリーダーを続けようとしたり
逆に分からない事をわかるかの様に嘘をつき自分を大きく見せようとと間違った努力を始めたり
周りを低く見せる為にマウントを取り始めたりと
成長とは真逆の行動と言うことになります
これらは全て過去を手放せない為に起こる悲劇です
もちろんネガティヴな過去を引きずることも同じです
昔の彼氏が浮気性だったから新しい彼氏を信じられななくておかしな行為をとってしまうなど
全ては過去がソースになりますよね
今自分が持っている価値観や考え方を手放して
新しい自分になることは「過去からの解放」
過去はどうでも今はこうすると考えることで
多くの選択肢の幅を広げます
小さい頃食べて嫌いだと思っていた野菜を何年かぶりに食べたら実はすごく美味しかった
それで食べられる野菜の種類が増えれば食生活は豊かになります
これが「過去からの解放」破壊と再生、生まれ変わり
キリストの赦しであります
キリストの赦しは許可するからきた言葉で少しわかりにくいですが同じです
仏教での悟りも同じ行為です
あくまでもこの「過去からの解放」破壊と再生、は全て自分についてです
他者は関係ありません
壊せるのも建て替え変えられるのも自分の家だけです
こう言うと離婚は?と言う方がいます
これも環境を変えたい自分が環境を壊す(離れる)必要を言います
相手を壊すのではなく自分が立ち去るのです
その相手がその後どうするかは相手の人生です
それが境界線です
転職や逆に結婚もそうです
自分の望む環境に移動するのは罪ではありません
あくまでも自分の人生であり相手を否定する物ではありません
相手の人生の責任は相手にあります
自分は別れたいのに(会社を辞めたいのに)相手のために辞められない
これは相手の責任まで背負う間違った考え方です
この事を「他者と境界線を引く」といいます
自分自身の「過去からの解放」と物理的環境を変化させるとは必ずしもセットではありませんが必要なら行う必要もあります
今日はスピリチュアル用語実は同じ事を言っています
についてのお話でした
長くなりしたが
本日もお越しいただきありがとうございました
レッツみんなで「過去からの解放」を成し遂げましょう♪








