りえきーんのブログ

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こんにちは



今日は次元の根本的構造の違いについてのお話です



(物質の世界)3次元から(意識の世界)5次元への移行をしてより高次元に近い世界で豊かさの中で暮らすことを目的として光ワークに励む皆様


5次元に移行する前に私達がどうしても避けては通れない固定観念の書き換え

どうしてこの固定観念の書き換えが必須なのかについて基本構造の違いがあることを学ばなければなりません

構造の違いを理解すれば自ずとやる事が見えています






それでは3次元と5次元はどの様に構造が違うのかです




3次元は時間の概念が一本道であると思ってください




例えば

昨日起きたこと 今があり 明日がある


つまり物事の理屈を考える時


昨日はこうだっただから今こうなってる

今こうだから明日はこうなるだろう

この様に思考します



ところが

5次元ではこの構造が違います

5次元の時間概念は一本道ではなくその度にたくさんの(道)選択肢の中から今の周波数の(道)パラレルへと自然移行します



つまり物事を考える時


昨日こうだった (けど)(だから)今こうだ

今こうだ(けど)(だから) 

明日(は)こうすればいい 明日(も)こうすればいい


つまり自分が物事をコントロールしながら一本道を進むと言うより自分の周波数を上げ下げする事で物事が解決される道へ進むのかより困難な道へ進むのかが変わっていきます



簡単に言うと

3次元は外が先に来て内側の感情がそれに反応する形で人は生きています



※例えると映画を見ている観客

ストーリーが幸せならハッピーに

ストーリーが不幸ならアンハッピーに感情が動きます



しかし5次元は自分の内側である感情の周波数が先でそれにより自分がこれから進む外の世界が変わるという構造になっています




※例えると映画を作る監督

自分がハッピーな作品を撮るのか

自分が悲劇的な作品を撮るのかで自分の世界のストーリーが作られます



根本的に違うのです



3次元では自分が不機嫌な状態だったとしても何か良いことが起これば機嫌がよくなるとと言う事は起きます

映画が面白ければ笑いますよね


しかし5次元では構造が違うわけですから5次元に行った先で外の世界でいいことが起きたから自分の機嫌が直る

を待っていると待っている間に不機嫌な私が作る世界

つまり不機嫌な私と言う監督が作る映画を制作してしまっていることになります

自分が不機嫌では良い映画は撮れません


不機嫌な状態でいたらその周波数の未来へただ進みます



5次元では自分が心を整えて機嫌良くしているとその周波数と同じ未来へと移行しまた嬉しいことが起こると言う事になります



この変化は3次元を生きる事と5次元を生きる事の徹底的な違いになります


3次元

自分の外の世界→自分の機嫌

(自分の外の世界により自分の機嫌が決まる)

5次元

自分の機嫌→自分の外の世界

(自分の機嫌により自分の外の世界が決まる)


自分の外の世界への見方を変えなければなりません


極端に言えば3次元は精神を鍛えなくてもそこそこ良いことも悪いことも起こる

逆に精神を鍛えてもやはり嫌なことは起こったのです


※もちろん個人の問題の捉え方で心待ちは変わるのですが出来事自体は3次元特有の集団意識の波動の重さによって作られたトラブルは避けられませんでした


だから鍛えない人がほとんどでした



しかし5次元は精神さえ鍛えれば低い周波数に触れることなく生きていける世界でもあります 

ですから精神を鍛えた者、魂の熟練度が高い者は当然ながら5次元での生活を望むわけです





地球のアセンションに伴い光ワークを行い魂や精神を磨き自分の波動を上げよう!と宇宙がアナウンスしている理由は1人でも多くの人がこのアセンションに成功して欲しいからです



5次元で暮らすためにはこの基本構造

つまり時間軸は一本ではなく樹系図のように広域に広がり自分の一つ一つの選択によって成功への可能性が無限大に広がること

そしてより良い道を歩くためにはどうしても自分の周波数を整える能力、自分の機嫌、思考の管理が必須であることを知らなければなりません



そして物事の通りを「過去 今 未来」を全て関連づける発想を手放さなければ自由にこの5次元構造を渡り歩くことも叶いません


昔はこうだっただから今こうなっただから未来もこうなる

昔→今→未来




一本道ではなく

昔こうだったけど今はこうするだから未来はこうなる




昔歩っていた道ではなく新しい道を選ぶ

過去はどうでも切り替える強さです


これは数多ある価値観の塗り替えの中でも最も大きな変化です


使ったら物は壊れるや年を取れば老けると言った当たり前と思われる価値観の手放し

3次元ならそれでも不正解とは言えません


しかし5次元ではそうとも限りません

周波数があっていれば古いからと言う理由で物が壊れると言うこともありません

周波数があっていなければ新しくても壊れます

歳をとっても自分の出している波動の周波数が高ければ老けません


極端な言い方をすると未来の世界では

精神性の低い人は老け精神性の高い人は老けない

精神性の低い人は病気になる

精神性の高い人は病気にならないと言うことです



このように根本的な観念をぶち破る価値観の変容が必要になります



具体的にはいい年をして派手な色の服を着たら恥ずかしいとか大人の癖に可愛いぬいぐるみを買ったら恥ずかしい

男は甘いものなんて食べたらみっともない

女の癖にお酒やタバコはみっともないなど

数限りなくある偏見

男は男らしく女は女らしく

の様に根拠の曖昧な価値観などなど


会社は一ヶ所に長く勤めるのが良いことだ

安定した職業が1番素晴らしいなどなど

これらも何の根拠もありません


今まではそれらの価値観に縛れて出来なかった選択の道を進めるかという事です





そしてこれらの根拠なき価値観に縛れて自分が本来したかったのに出来なかった選択をして自分の周波数を上げる

周波数は高ければ高いほど良いと言う事になります

人は心から嬉しかったり楽しかったりすると周波数が上がります

逆に悲しかったり不安だだりすると周波数は下がります

つまりは本当の自分の解放と共に

自分の機嫌を自分で取れる能力が必須です


自分で自分の周波数が上がる選択をするのです


3次元の時のように

外の世界に波動を上げてもらうのではなく

最初はまず自分からになります


そうすれば

楽しく生きていても嫌なことがあった時

自分の力で切り替えることができなければ長い時間低い波動の世界にとどまりつまりはその波動の世界(パラレル)へと逆戻りすることを止められるのです



3次元では周りの人から機嫌を取ってもらってもその道を生きる事は可能でした

しかし5次元ではそれは不可能になります

あくまでも未来はその人の出している周波数によって自動的にパラレル移行するためです





例えば引き寄せの原理などで未来に願いが叶ったかの様に振る舞うとは

願いが叶った時の自分と周波数を合わせる事でそちらのパラレルに向かうテクニックの一つです


3次元と5次元の根本的な構造の違いを正しく理解してどうしてそのワークが必要なのかを知ることはただこれをやると良いという理屈だけで学ぶよりずっと効果的です


今日は次元のの構造の違いについてのお話でした


長くなりましたが本日もお越しいただきありがとうございました♪