今日、11月14日は世界糖尿病デー。

糖尿病の予防や治療を続けることの重要性について多くの人に知ってもらうための日。
2006年に国連が定めた世界的な啓発キャンペーンで、インスリンを発見したカナダのフレデリック・バンティング博士の誕生日にちなんで毎年11月14日に世界中で記念行事が行われます。



(糖尿病ネットワークのホームページより)↓


ダイアベティス(糖尿病)の正しい知識の普及を願い、全国 270 ヶ所でブルーライトアップを実施、かかりつけの海老名メディカルプラザでもツリーがライトアップされていました。









ツリーを撮影したのは昨日で、この日は4ヶ月に1回の糖尿病網膜症の検査の通院でメディカルプラザ眼科へ。
予約していたのでいつも通りに受付を済ませたら、すぐに視力検査や眼底検査等を受け…
瞳孔を開く目薬をさされしばらくしたらぼやけてきたので、待ち時間はスマホを見れず目を閉じてました。
平日の午後という事もあり、ご高齢の方が多くて混んでいました。
(私自身は有休を取って通院しているので、悪しからず…)
検査を全て終えてからは、診察へ。
今回も目に出血等の異常はなく、視力も右が1.0で左が1.2でした。
先生が優しい方だったので、体調を気にかけてくれました。
次回の眼科はまた4ヶ月後の2026年3月12日です。


会計時間まではいつものファミマのスペースの前で休憩しました。
お支払いを済ませた後は世界糖尿病デーのツリーを眺めてメディカルプラザを後にし、海老名駅まではゆっくり歩きました。
16時30分だというのに薄暗くなっていて驚きました。
段々と日が落ちるのが早くなってきたと実感しました…



少しだけ気分転換に海老名中央公園のイルミネーションを見てきました。
ようやく七重の塔を見れて、ビナステップと大階段も綺麗で素敵でした。












行きと帰りは1駅歩いてかしわ台駅を利用しました。
実は朝も運動のためお散歩したので、この日の歩数は1万5千歩近くでした。
朝はちょうど通勤と通学の時間帯だったので、母校である柏ヶ谷中学校の制服を着た生徒さんが歩くのを見かける度に懐かしさを感じました。
午後の通院でかしわ台駅東口から海老名行きのホームへ歩いている途中で柏ヶ谷中学校が見えたり、庭園で癒されたりしました。
とてもいい運動になりました。











海老名駅を降りると、ゆめが丘ソラトスで29日に開催されるトレインフェスタのポスターを発見。
そうにゃんともころん、のるるんが登場するとありました。





東口の小田急線の駅案内板の前で圭人さんと牧田さんのアクスタを久しぶりに撮りました。





3年前の猫のひたいほどワイドの美味しい野菜ウィークで地元のニラのリポートのオープニングがこの場所でした。
3年前と今で駅案内板が少し変わり、もころんのイラストが加わりました。



駅からメディカルプラザへは歩いていき、途中市役所に寄りました。






海老名スポーツ文化賞が展示されていて、文化輝き賞を見てみると…何と、私と同じ1型糖尿病で母校・中央農業高校の生徒さんの写真があって驚きました。
市役所のえび〜にゃのぬいぐるみにも癒されました。






帰りに河原口相沢公園で自撮りを。
瞳孔を開く目薬をさされてぼやけているので、表情が何とも言えない感じでした。






かしわ台駅を降りると…新デザインの東急3000系を久しぶりに見かけ、階段を昇っていくとそうにゃんのイラストに癒されました。









ホームから東口の改札口、そして自宅までゆっくり歩いて帰宅していったのでした…!