。。。2時半過ぎに一度目を覚まし、
なんとなく自分の両親について考えて。。。
いつもはそんなに深くは考えていなかった両親の「もしもの時」について。
離れた土地に住む両親は、今ふたりとも元気です。
未だにわたしがピンチな時はすぐに助けに来てくれます。
それが当たり前のように。
・・・でも、どちらかに何かがあって、突然ひとり暮らしになる時が来てしまったら・・・?
その時わたしは何が出来るの?
いつも頼りにしていた父か母が、
ひとりで泣く事もあるのでしょうか、寂しくて泣いてしまう時もあるのでしょうか・・・
わたしには兄がいます。
でも遠くにいます。
その時が早い時期に来てしまったら頼れない。
わたしはパパの両親の隣に住み、彼の両親はひとり暮らしする事はないでしょう。
元気、元気と思っていてももう歳です。
今までわたしは父母に、心配や寂しい思いや悲しい思いを沢山させて来ました。
歳をとってまでそんな思いをさせたくはないんです。
これからは、わたしが、わたし自身がしっかりとしなければ。。。
どうすればいいのか、なんて今はハッキリとは解りません。
ただその時、無理をさせたくないから、みんなの意見と本人の意思を尊重して。。。
その時の父か母の気持ちは・・・
あぁ。。。そんな事、考えていたら
~~ずっと、ずっと泣いてました~~。。。
「そうそう、今考える事じゃないよね~。」・・・って開き直ってもまた考える。。。
更に開き直って、もういいや、しょうがないからウェーン!って泣いちゃえ!!
何度も明け方「ブーッ!」っと鼻をかみました。
そう言えば、今の方が父母は穏やかで仲がいいです。
子供が巣立ち、2人暮らしを長くして、老い先を感じて今まで以上に仲良くなったのでしょうか。
それに健康維持もお互いの為だと言います。
わたしも息子がどうするのかは分りません。
結局パパと2人で、パパを頼りに歳を取っていかなきゃいけません。。。
身軽な時期は自分の事ばかり考えていたような気がします。
結婚して息子が生まれて、自分の両親についていろいろ考え、、、責任や請け負いたい事が増えました。
そして、目覚ましがなる前にまだ寝ている息子を残してパパのお弁当を作りに台所へ行きました。
長かったなぁ~・・・朝が来るの。
写真は息子が「これ、ママ~♪」と書いてくれた似顔絵。
これ初めての似顔絵なんですよ。ビックリ&嬉しかった♪