サプライズのサプライズ2
サプライズのサプライズ の続きです。
今までの記事は、右のブログテーマからどうぞ(・∀・)
ディズニーでは、ホントもうね!楽しくて!
何も問題なく時間は過ぎていきました。
誕生日のシールをもらって名前を書いてもらって
だからキャラクターも、そこらじゅうで楽器を演奏してる人たちも
みんながお祝いしてくれて、理子も僕も大満足。
楽しいと1日はあっとゆう間で
いよいよそのときは訪れました。
ディナーの時に渡そうと心に決めて
すでに箱から出してポケットに忍ばせていた指輪。
そうです。
指輪を渡すといえばよくあるでしょ?
映画とかドラマとかで見る、あれ。
女の子なら誰でも憧れるであろう、あのシーン。
女の子の手を持って
薬指に指輪をはめてあげる、あれですよ!
あれをね、やりたかった。
それを実行するべく、指輪は僕のポケットでしっかりスタンバってました。
理「カリブの海賊に乗るたびにここのレストランでご飯食べたいって思ってたんだよねー」
彗「雰囲気いいね」
理「うん!おいしいし!」
彗「だね。よかった^^」
理「ホントに今日はすっごく楽しかった!彗のおかげだよ、ありがとうヾ(@^▽^@)ノ」
いい感じ!
ここでさらっとかっこよく!
かっこよく!!
さりげなくポケットに手を突っ込んで仕込んでおいた指輪を出し…
指輪を…
…?
指輪、ない(^q^)
見つからない。
もうね、さりげなく!とか、かっこよく!とかすっかり忘れて
焦りまくってポケットに手を突っ込んだ。
理「え…彗?どうしたの?」
彗「ん"?なんでもないよ!」
完全に裏返ってる。
ない…ない……!
でもね、神様はぎりぎりのところで僕の味方でした。
なくしたわけじゃなかったんです。
ポケットの中で行方不明になってただけ。
運良く指先に引っかかった指輪を
そのまま理子に差し出した。
理「…?」
理「え…あの…」
理「…くれる…のかな?これは…何??」
分かんなかった?
それではもう一度。
そうです。
チェーンでできた指輪。
おしゃれな理子には、普通のデザインなんてダメだ!
ってゆうのと
ディオールが好きだったはず!
ってゆうので決めたこの指輪。
こんなこと!
この指輪で!
できるわけないだろ(゜д゜;)
今なら分かる。
いや、そのときだって、ちょっと考えれば分かったはずなんだ。
でも、そのときの残念な僕はどうしても実行したかったのか
5分ぐらい格闘した後
彗「理子^^自分ではめて^^」
エー!
自分でもびっくりだよこの展開!
ここまででも大概にしろよって感じですが
僕のかっこ悪さは、とどまることを知りませんヽ(゜▽、゜)ノ
つづくー!
こうゆうこと、あるある!って方!まさかの共感クリックお願いします(^q^)


