サプライズのサプライズ3
サプライズのサプライズ ・ 2 の続きです。
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彗「理子^^自分ではめて^^」
エー!
理「う…うん!ありがとう!ホントうれしい!」
理「彗、見て!似合う?似合う?( ´艸`)」
毎度のことながら、思いっきり空気を読んでくれる理子に感謝です。
僕の失態には全く触れず
何事もなかったかのように華麗に自分で指輪をはめ
僕に見せてくれました。
彗「気に入ってくれてよかった(‐^▽^‐)」
理「じゃ、帰ろっか^^」
?
彗「え…いやまだ8時だsh…
理「帰ろっか^^」
???
彗「理子、どうしt…
理「彗、熱」
えーっと
彗「いや!絶対ない!俺元気だし!」
理「だって手、尋常じゃないくらい熱いし」
彗「この店があったかいからだよ!」
理「脂汗出てるし」
彗「やっぱちょっとこの店暑いよね!」
理「目、充血してるし」
彗「そういえば目薬さし忘れたかなー!」
理「涙目だし」
彗「………。」
待って待って!
ここで熱出したら今夜の計画が…!マーキングが…!←
彗「絶対大丈bu
理「早く帰ろ^^」
KO・WA・I ☆(^q^)
朦朧とする意識の中で
逆らわない方が身のためだと本能で感じ取りました。
強制送還。
―――――――――――――――――――――――――― 部屋にて。
彗「俺元気だよ!ゼェゼェ」
理「はいはい」
彗「全然大丈夫だよ!ハァハァ」
理「分かった分かった」
彗「だってこんなビンビンだし」←
理「ムスコちゃんだけ元気だねー」
彗「ムスコが元気ならいいじゃん!」
理「本体も元気になったらしよーねー」
彗「ほら見て!元気!」(?)
理「お前は変態か!」
彗「ねーってばぁ」しつこい
理「はいはい、いい子だからちゃんと寝んねしようねー^^」
0時すぎる瞬間とか
もはや全く記憶にありません。
理子が夜中じゅう看病してくれたおかげで朝にはすっかり元気になった僕。
起きた瞬間のあの悔しさったらないよね!
普段使わない頭をフル稼働した結果がっつり知恵熱を出した
残念すぎる僕です(´□`。)
理「まさか彼氏のパジャマ脱がして汗拭いてあげてる瞬間に、自分の誕生日を迎えることになるとは思わなかった(笑)」
ですよね…(;´Д`)
理「私のために色々してくれたから疲れちゃったんだよね、ごめんね。でもほんとにうれしかった!ありがとう!チュッ
」
!?
ぬああああぁぁぁぁああああ!!
理子……その反則技…今は…やめ…て…orz
※出発5分前
必死に耐えた僕を、誰か褒めてやって!←
(完)
かっこのつかない僕に同情クリック!