僕の友達と彼女のクリスマス2
僕の友達と彼女のクリスマス の続きです。
大「俺と理子の ヒ・ミ・ツ(^з^)-☆Chu!!」
彗「………もういい理子にメールする」
大「ムフっ^^」
彗(昨日大胡となんかあった?)
理(私と大胡の ヒ・ミ・ツ
)
……
大「ほらぁ!( ´艸`)」
彗「なんなんだよお前らは!!」
大「だってー!言ったら彗星怒るもん^^」
彗「もうすでに怒ってる!」
大「わー彗ちゃん怖ーい;;」
彗「だから!とりあえずそのキャラやめろ」
大「怒んないで聞いてくれるなら話す」
彗「聞いてから決める」
大「えー…しょうがないなぁ。実は昨日バイトに行くって教室出たあと理子に…
大(今日塾だったよね?何時に終わる?)
理(そだよー
今日は10時に終わる
大胡はバイトでしょ?)
大(おう
今からバイトー)
理(頑張ってねー!行ってらっしゃい
)
大(今日親の迎え断っといて!じゃ!)
理(え?何で?)
――――――――――――――――――― PM 9:50 理子の塾前
大(着いた!外で待ってる
)
PM 10:00
理『メール返してくれなかったから意味分かんなかったよ!』
大『ごめんごめん、ちょっと話したかったから迎えに来た』
理『うん、迎え、来てくれるのかなーとは思ってた^^なんかあったの?』
大『今日寒いねー雪降ってきたし!』
理『寒いね!待たせてごめんね?大丈夫?』
大『いつも人の心配ばっかしてるよね(笑)理子は風邪ひいてないの?』
理『うん♪元気♪』
大『でも手、冷たいよ?』
理『私末端冷え性なんだよね(^_^;)手とか足とかすぐ冷たくなっちゃう』
大『そっか…
じゃ…これ、はい^^』
理『……え?』
大『もうすぐクリスマスだし?理子にはいつも色々してもらってばっかりだから』
理『……………っ』
大『もらってくれる?』
理『私なんかがもらっちゃっていいの?』
大『理子に似合うかなーとか色々考えて選んだんだけど気に入らない?』
理『ううん!すごいうれしい!かわいい…つけてもいい?』
大『どうぞ^^』
理『ずっとかわいい手袋探してたんだけど気に入るのがなくてまだ買ってなかったの』
大『だからつけてなかったんだ?』
理『今まで見た中で一番かわいい!今日から毎日使うヾ(@^▽^@)ノ』
大『そんな喜んでくれるとこっちもうれしいよ、よかった』
理『わーホントどうしよう!ホントにうれしい!』
大『それと…これも』
理『手紙?』
大『うん、でも恥ずかしいから帰ってから読んでね』
理『ありがとう…こんなうれしいことしてもらったら私、泣いちゃうよ(笑)』
大『じゃ、もう寒いから家入りな?』
理『送ってくれてありがとう』
大『あっ今日のことは彗星に言っちゃダメだよ!俺がからかってヤキモチ妬かせるから(笑)またあしたね^^』
と、ゆーことがありました^^^^^^」
大「俺ね理子が好きなの」
彗「コロス」
大「いやいやいや…!親友としてね!」
…
大「理子はいつも優しくて俺の話真剣に聞いてくれて何時間でも相談に乗ってくれるじゃん。でも俺、理子に何もしてあげてなから」
……
大「何かしたいってずっと思ってたんだ」
………
大「でも仲良くなったときには理子の誕生日過ぎちゃってたし、チャンスはクリスマスだ!と」
…………
大「で、温めてきたプランを昨日実行したワケですよ^^ごめんねー^^^^」
彗「で、何で俺に勝ったって?」
大「彗星より先に、理子とクリスマスしちゃったからさっ
( ̄▽+ ̄*)」
大「いやぁ理子すげー感動してくれてたし!彗星のハードル上げちゃったかなー」
フフンッ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彗「得意げな顔してんじゃねぇ( ̄□ ̄;)!!」
※大胡と理子の間の会話は、この後理子にも話を聞いたのでそれを合成して書いてます
理子はこのときの手袋と手紙を今も大事に持ってます。
この年のクリスマス、僕が大胡に見事なまでに完敗したことは
言うまでもありません。
普通さ!たとえ親友でも!人の彼女にやらなくね?
ちょ…僕の立場が!ヽ(;´Д`)ノ
このあと彼は、結局理子に恋愛感情を持ってしまい
それを悩んで理子ママに相談!てゆう珍事件を起こします^q^
でも心配いらないよ!だって…!それはまた、大学・同棲編で書こうかな!
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