まさかの…
前回を読んでない方はこちら→ヤンキー伝説!!
血の気が引いたまま
引きずられるようにして屋上まで連れてかれた。
やべーぜってーやられる…(゜д゜;)コロサレル…
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o こうなっちゃうのk…
ユウ「彗星さ、理子と仲良いの?」
彗「…。」
つーかさ、もし仲良くないって言ったら
ユウ「俺の女の何が気に入らんのじゃ、コラァ!!」
ってなるし
仲良いって言ったら
ユウ「人の女に手ぇだしてんじゃねーよ!!」
ってなるっしょ?
なんて答えりゃいいんだよ。(´д`lll)
彗「え?いや…まぁ…うーん…隣の席だしね、話しはするけど…」
よし!!俺、うまく答えたんじゃね?!
ユウ(ギロッ)
ひいぃぃぃやっぱダメ?そんな答え、ダメですか?!(((゜д゜;)))
ユウ「…、じゃあさ、俺がいないとき、お前が理子を監視しろ」
………監視デスカ?
彗「監視て…理子を?」
ユウ「他に誰がいるんだよ
あいつ(理子)誰とでもしゃべるからさーしゃべってる男ムカツクんだよ
他の男としゃべってたら俺に報告して」
…その男、どうなっちゃうんでしょう…
……てゆうか、俺無事じゃん?!よかった~( ´艸`)
彗「了解(°∀°)b 」えっ?
もうね、人の心配なんてしてる余裕ありません!!←サイテー
僕が無事で何より≧(´▽`)≦
何より、遠ざかるかと思われた理子との距離が
なぜだか一気に近づいてしまったような…
ユウ「お前は彼女もいるし、信用できるヤツだから」
しっかりクギ刺されましたー(・∀・)
え?しっかり裏切ったじゃないかって?
いいえ、僕は決して裏切ってなんかいませんよ。
だって今も理子のそばで、ずっと監視し続けているんですから………( ̄ー☆
嘘です、そんなホラーじゃありません(笑)
ちゃんと好きで付き合ってます(*^ー^)ノ