飽きない関係の作り方 -215ページ目

まさかの…

前回を読んでない方はこちら→ヤンキー伝説!!




血の気が引いたまま


引きずられるようにして屋上まで連れてかれた。




やべーぜってーやられる…(゜д゜;)コロサレル…


゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o こうなっちゃうのk…


ユウ「彗星さ、理子と仲良いの?」


「…。」




つーかさ、もし仲良くないって言ったら


ユウ「俺の女の何が気に入らんのじゃ、コラァ!!」


ってなるし


仲良いって言ったら


ユウ「人の女に手ぇだしてんじゃねーよ!!」


ってなるっしょ?


なんて答えりゃいいんだよ。(´д`lll)




「え?いや…まぁ…うーん…隣の席だしね、話しはするけど…」


よし!!俺、うまく答えたんじゃね?!




ユウ(ギロッ)



ひいぃぃぃやっぱダメ?そんな答え、ダメですか?!(((゜д゜;)))




ユウ「…、じゃあさ、俺がいないとき、お前が理子を監視しろ




………監視デスカ?




「監視て…理子を?」


ユウ「他に誰がいるんだよ

   あいつ(理子)誰とでもしゃべるからさーしゃべってる男ムカツクんだよ

   他の男としゃべってたら俺に報告して」


…その男、どうなっちゃうんでしょう…




……てゆうか、俺無事じゃん?!よかった~( ´艸`)


「了解(°∀°)b 」えっ?


もうね、人の心配なんてしてる余裕ありません!!←サイテー


僕が無事で何より≧(´▽`)≦


何より、遠ざかるかと思われた理子との距離が


なぜだか一気に近づいてしまったような…




ユウ「お前は彼女もいるし、信用できるヤツだから」




しっかりクギ刺されましたー(・∀・)




え?しっかり裏切ったじゃないかって?


いいえ、僕は決して裏切ってなんかいませんよ。


だって今も理子のそばで、ずっと監視し続けているんですから………( ̄ー☆




嘘です、そんなホラーじゃありません(笑)


ちゃんと好きで付き合ってます(*^ー^)ノ