飽きない関係の作り方 -209ページ目

彼女の伝説・勉強編

あんなヤンキー(こんなヤンキー )たちと付き合ってたら


さすがの理子も成績が下がる。

理子の元の成績はこちら→まだまだ続く(笑)


中3になる頃にはむしろ僕のが成績良かった。


定期テストの上位に入って表彰されるのは、断然僕。


でね、ちょっといい気になってたワケですよ。


で、完全に理子をなめてた。


お前遊びすぎなんだよっフフン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


って。




そんなときにね、実力テストなるものがあった。


僕ね、実力テスト嫌いなんですよ。


範囲広すぎ…てか決まってないからどこが出るか分からないし


勉強できないからね。


でもそのときのテストは意外とできたんだな~数学とか100点だったし!!


受験前でかなりの自信になりました。


はい、それはもうすごく。はっきりいって天狗です。


だからね、調子に乗って隣の席の理子に聞いちゃったんだ。




「理子、お前何点だった?( ̄▽+ ̄*)」ニヤニヤ


「え…」


(やっぱよくなかったんだな~ヾ(@°▽°@)ノ)


「もったいぶらずに見せろよ~♪♪」→無理やり成績表奪う。








500点







500点





500てん……




「?!」





「お、おま、500点て、初めて見た…」


「うん、私も。」




理子、反応ふつー過ぎヽ(;´Д`)ノ




よく聞くと定期テストの勉強はつまんなくてやってなくて


実力テストは何も準備しなくていいから好きなんだと。


でね、いつも1番。実力テストは表彰がないから知らなかったけど。


表彰ないほうが騒がれなくてラクでいいんだってさ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


いつまでもどこまでもミラクルな理子なのでした~