彼女の伝説・勉強編
あんなヤンキー(こんなヤンキー )たちと付き合ってたら
さすがの理子も成績が下がる。
理子の元の成績はこちら→まだまだ続く(笑)
中3になる頃にはむしろ僕のが成績良かった。
定期テストの上位に入って表彰されるのは、断然僕。
でね、ちょっといい気になってたワケですよ。
で、完全に理子をなめてた。
お前遊びすぎなんだよっフフン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
って。
そんなときにね、実力テストなるものがあった。
僕ね、実力テスト嫌いなんですよ。
範囲広すぎ…てか決まってないからどこが出るか分からないし
勉強できないからね。
でもそのときのテストは意外とできたんだな~数学とか100点だったし!!
受験前でかなりの自信になりました。
はい、それはもうすごく。はっきりいって天狗です。
だからね、調子に乗って隣の席の理子に聞いちゃったんだ。
彗「理子、お前何点だった?( ̄▽+ ̄*)」ニヤニヤ
理「え…」
彗(やっぱよくなかったんだな~ヾ(@°▽°@)ノ)
彗「もったいぶらずに見せろよ~♪♪」→無理やり成績表奪う。
500点
500点
500てん……
彗「?!」
彗「お、おま、500点て、初めて見た…」
理「うん、私も。」
理子、反応ふつー過ぎヽ(;´Д`)ノ
よく聞くと定期テストの勉強はつまんなくてやってなくて
実力テストは何も準備しなくていいから好きなんだと。
でね、いつも1番。実力テストは表彰がないから知らなかったけど。
表彰ないほうが騒がれなくてラクでいいんだってさ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
いつまでもどこまでもミラクルな理子なのでした~