飽きない関係の作り方 -16ページ目

かっこいー…

てんやわんや  の続きです。






「ちょっと連絡取りたいなーと思って!」


「そうゆーのナンパってゆーんじゃね?^^;」


「俺のかわいい彼女だからやめてねー(笑)」


「いやいやいやいや…」


「え!?何!?彗星と付き合ってんの!?!?」


「うん( ´艸`)」


「は?いつから?」


「え…っと、一回別れてるけどもう…4年?5年?」



「へー…。あ、でもそれ関係ないから携帯教えてよ^^^^^^






彼は強かった。


強引に押し切って番号を交換したあげく





「てかさ、久しぶりに悪友と彗星とも話したいし!4人で飲みに行こーぜ!」


「「…………理子、どうしたい?」」


「えっ私!?うん、えっと……私はいいけど」


じゃあ決まりね!車誰が出す?」



………( ̄ー ̄;



「…俺が出す」


「いいねーいいねー楽しくなってきたヾ(@°▽°@)ノ」


多分おめーだけだよ。





「じゃ、後でまた連絡するわ!理子、ちょっといい?」


「あ、うん!じゃあ輝彦くん、また後でね^^」





―――――――――― テルから離れて





「理子、あいつと仲良かったの?」


「んーん?初めてしゃべった^^」


「理子、覚えてる?中3の時同じクラスだったの」


「うーん、うっすら(笑)2人とも仲良かったっけ?」


「俺はまぁ…それなりに話はしてたよ」


「俺も」


「あいつって高校どこ行ったの?お前らと一緒じゃなかったんだ?」


「あいつ俺んとこの高校落ちたんだよ、で…どこだっけ?」


「んとねー○△高校だったみたい」





あぁ………それでか。






もうね、この時点で


彼が変わってることは伝わったと思います。


でもね。彼、こんなもんじゃぁなかった。


彼の高校を聞いた僕たちの納得具合の真相は…3次会までおくことにして。






一通り写真も撮り終わったことだし


理子フィーバーもひとまず落ち着いて、また3人で話し始めてすぐ






「よぉ!」






そこにいたのは真っ白な袴のお兄さん数人がずらっと







「ユウ!久しぶりー!!!元気だった?もう悪いことしてない?(笑)」


「してねーよ(笑)」





まさかの元彼…!(参照:         


やべーよ俺!どーすんの俺!(((゜д゜;)))


久しぶりにヘンな汗がぶわぁって!


そりゃぁなるよね!だって!


ニュースに映ってるような!まさにそんな人にからまれてたr…





「みんな白の袴で揃えたの?かっこいいじゃん^^」


「理子もかっこいいよ、その振袖。」


「ありがとーヾ(@^▽^@)ノ」


「おぅ!悪友も彗星も久しぶり!」


「変わってねーな(笑)」


「は…はは!」



こえーよ!何でお前ら普通にしゃべってんだよ!



「理子、今彗星と付き合ってるんだろ?」


「うん^^」


ちょ…理子!


「彗星なら…大丈夫だよな」


「あはは!どんだけ過保護ー(笑)仲良しだよ!」





「―――…まぁ、理子も彗星も悪友も、なんかあったら連絡してこい






そう言って彼らは去って行きました。


何もなくてほっとしたと同時に





「「「なんかって……なんだろう^^^^^^」」」





そして僕は


理子とユウが何で別れたのか知らないことに気がついたのです。


どうしても気になった僕はこの後理子に理由を聞きますが


その話は、また後で^^







つづくー!






2回目のアップに成功ですーヾ(@°▽°@)ノ

ワー!ワー!パチパチ!(自己満)

いい加減悪友に名前…まぁいっか\(^o^)/

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