かっこいー…
てんやわんや の続きです。
テ「ちょっと連絡取りたいなーと思って!」
悪「そうゆーのナンパってゆーんじゃね?^^;」
彗「俺のかわいい彼女だからやめてねー(笑)」
理「いやいやいやいや…」
テ「え!?何!?彗星と付き合ってんの!?!?」
理「うん( ´艸`)」
テ「は?いつから?」
理「え…っと、一回別れてるけどもう…4年?5年?」
テ「へー…。あ、でもそれ関係ないから携帯教えてよ^^^^^^」
彼は強かった。
強引に押し切って番号を交換したあげく
テ「てかさ、久しぶりに悪友と彗星とも話したいし!4人で飲みに行こーぜ!」
悪・彗「「…………理子、どうしたい?」」
理「えっ私!?うん、えっと……私はいいけど」
テ「じゃあ決まりね!車誰が出す?」
………( ̄ー ̄;
悪「…俺が出す」
テ「いいねーいいねー楽しくなってきたヾ(@°▽°@)ノ」
多分おめーだけだよ。
悪「じゃ、後でまた連絡するわ!理子、ちょっといい?」
理「あ、うん!じゃあ輝彦くん、また後でね^^」
―――――――――― テルから離れて
悪「理子、あいつと仲良かったの?」
理「んーん?初めてしゃべった^^」
彗「理子、覚えてる?中3の時同じクラスだったの」
理「うーん、うっすら(笑)2人とも仲良かったっけ?」
悪「俺はまぁ…それなりに話はしてたよ」
彗「俺も」
悪「あいつって高校どこ行ったの?お前らと一緒じゃなかったんだ?」
彗「あいつ俺んとこの高校落ちたんだよ、で…どこだっけ?」
理「んとねー○△高校だったみたい」
あぁ………それでか。
もうね、この時点で
彼が変わってることは伝わったと思います。
でもね。彼、こんなもんじゃぁなかった。
彼の高校を聞いた僕たちの納得具合の真相は…3次会までおくことにして。
一通り写真も撮り終わったことだし
理子フィーバーもひとまず落ち着いて、また3人で話し始めてすぐ
「よぉ!」
そこにいたのは真っ白な袴のお兄さん数人がずらっと
理「ユウ!久しぶりー!!!元気だった?もう悪いことしてない?(笑)」
ユ「してねーよ(笑)」
やべーよ俺!どーすんの俺!(((゜д゜;)))
久しぶりにヘンな汗がぶわぁって!
そりゃぁなるよね!だって!
ニュースに映ってるような!まさにそんな人にからまれてたr…
理「みんな白の袴で揃えたの?かっこいいじゃん^^」
ユ「理子もかっこいいよ、その振袖。」
理「ありがとーヾ(@^▽^@)ノ」
ユ「おぅ!悪友も彗星も久しぶり!」
悪「変わってねーな(笑)」
彗「は…はは!」
こえーよ!何でお前ら普通にしゃべってんだよ!
ユ「理子、今彗星と付き合ってるんだろ?」
理「うん^^」
ちょ…理子!
ユ「彗星なら…大丈夫だよな」
理「あはは!どんだけ過保護ー(笑)仲良しだよ!」
ユ「―――…まぁ、理子も彗星も悪友も、なんかあったら連絡してこい」
そう言って彼らは去って行きました。
何もなくてほっとしたと同時に
理・彗・悪「「「なんかって……なんだろう^^^^^^」」」
そして僕は
理子とユウが何で別れたのか知らないことに気がついたのです。
どうしても気になった僕はこの後理子に理由を聞きますが
その話は、また後で^^
つづくー!
2回目のアップに成功ですーヾ(@°▽°@)ノ
ワー!ワー!パチパチ!(自己満)
いい加減悪友に名前…まぁいっか\(^o^)/