飽きない関係の作り方 -105ページ目

いよいよ奪還!!

彼女のためならここまでやれます!  の続きです。


別れた彼女とヨリを戻すまでの奮闘記は最初から読んでくださる方はコチラ!


絶頂期だったはずなのに…




その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)









こうして同棲がスタートしたわけですが。


同棲3日目、夕飯を外で食べる約束をしたので


大学が終わったあと、駅で待ち合わせをしました。






でもね、待ち合わせ場所にいた理子は


なんだか様子が変だった。


落ち着かない。


何かを思いつめてる。


そんな顔。







「理子、どうかした?」


「え……いや、大丈夫だよp(^-^)q」








でもね、彼女、大丈夫なんかじゃなかったんです。







食事中







「あの…彗星。私たち…」


「え?何?」







「ヨリ、戻せないかな?」







…え?







「すごい勝手なこと言ってるって分かってるけど!」







「別れてた1年…なかったことにしたい…」







「別れてた1年を忘れさせてください」







「私に、ゴールデンウィーク、地元に帰る勇気をください」













もうね、ヨリを戻すのは願ったり叶ったりなんですが!


理子らしくないんです。


言いながら震えてる。
















「ヨリを戻したかったのは俺のほうだから。」


「勝手なこと言ってるなんて思わない」


「でも。理子がそんなこと言うなんて、なんかあったからでしょ?」


「何があったか、聞かせて」











「………うん。あのね…」








つづくー!


いよいよクライマックスだよ!理子はこのとき一人きりで頑張ってた!








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