涙の誕生日
高校時代ではありませんが、高校の延長
てゆうか、彼女奪還奮闘記!のその後です。
だから 彼女奪還!最終章! の続きになりますヾ(@°▽°@)ノ
コレ、書いとかないと気持ち悪い!
その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)
大学1年のGW。
僕たちは揃って帰省しました。
理子の誕生日はGWの真っ只中。
理「まぁくんと会うのは、私の誕生日」
って宣言されてたから
僕たちは前日にお祝いしました。そのとき話ははおまけで書くよヾ(@^▽^@)ノ
誕生日当日
彗『ついていこうか?』
理『いい!大丈夫!一人で行ける!』
彗『本当に大丈夫?何かされたら…』
理『カフェで会うし。さすがにお店ではなにもしないでしょ(笑)』
彗『そっか…でも…』
理『大丈夫だって!帰りは車で迎えに来てもらうし』
彗『うん、分かった。じゃあ気をつけて行っておいで』
理『うん、ちゃんと話してくるから待っててね?』
彗『行ってらっしゃい』
電話切った後もね
もう心配で心配で
何も手につかないって
このことなんだと、初めて知りました。
――――――――――――――――――――――― 2時間後
~~~~♪♪ 着信 理子
きた!
彗『はい』
理『今から会える?』
…え?
彗『いいよ、どこ行けばいい?』
理『駅のとこのカフェで待ってる!会って話したいの』
な…どうなったんだ?
でも…泣いてなかったし。ちゃんと僕に連絡きたし。
で、急いでカフェに行くと
理子がいた。
一人で。
満面の笑みで手を振ってる。
彗「どうした?どうなった?」
理「あのね…」
ドキドキ(゜д゜;)
理「指輪くれた。やっぱり別れたくないって」
……
理「でも、モノはいらないから、誕生日に、私のお願いを聞いてって」
理「最初で最後のわがままだからってお願いしたの。」
理「別れてくださいって」
理「一時間くらいかなー、ずーっと黙ってて
最後に
ま『分かった、別れよう。俺は理子のこと忘れられそうにないけど
別れてやる。誕生日プレゼントに。』
って」
理「携帯のメモリも消してくれた。今までのメールも、着歴も。」
理「私のアドレスなんて高校の友達に聞けばすぐ分かっちゃうけど、まぁくんなりのケジメだと思う。」
理「だから!今日から晴れて!堂々と!彗星の彼女の理子です^^ エヘヘ」
そのときの、理子の顔、忘れられません。
あんな切ない泣き笑い、初めて見ました。
そんな、理子19歳の誕生日のお話。
なんかすげー湿っぽく終わったけど!
こんなこともあったんです。これがあったから今がある!
次回はこの日の前日、誕生日編かなー!予定は未定!ヾ(@°▽°@)ノ
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