飽きない関係の作り方 -102ページ目

涙の誕生日

高校時代ではありませんが、高校の延長


てゆうか、彼女奪還奮闘記!のその後です。


だから 彼女奪還!最終章!  の続きになりますヾ(@°▽°@)ノ


コレ、書いとかないと気持ち悪い!






その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)










大学1年のGW。


僕たちは揃って帰省しました。










理子の誕生日はGWの真っ只中。









「まぁくんと会うのは、私の誕生日」








って宣言されてたから


僕たちは前日にお祝いしました。そのとき話ははおまけで書くよヾ(@^▽^@)ノ












誕生日当日












『ついていこうか?』


『いい!大丈夫!一人で行ける!』


『本当に大丈夫?何かされたら…』


『カフェで会うし。さすがにお店ではなにもしないでしょ(笑)』


『そっか…でも…』


『大丈夫だって!帰りは車で迎えに来てもらうし』


『うん、分かった。じゃあ気をつけて行っておいで』


『うん、ちゃんと話してくるから待っててね?』


『行ってらっしゃい』








電話切った後もね


もう心配で心配で


何も手につかないって


このことなんだと、初めて知りました。






――――――――――――――――――――――― 2時間後








~~~~♪♪ 着信 理子








きた!









『はい』









『今から会える?』









…え?









『いいよ、どこ行けばいい?』


『駅のとこのカフェで待ってる!会って話したいの』









な…どうなったんだ?


でも…泣いてなかったし。ちゃんと僕に連絡きたし。









で、急いでカフェに行くと








理子がいた。


一人で。


満面の笑みで手を振ってる。









「どうした?どうなった?」


「あのね…」









ドキドキ(゜д゜;)








「指輪くれた。やっぱり別れたくないって」








……







「でも、モノはいらないから、誕生日に、私のお願いを聞いてって」


「最初で最後のわがままだからってお願いしたの。」


「別れてくださいって」







「一時間くらいかなー、ずーっと黙ってて






 最後に






 『分かった、別れよう。俺は理子のこと忘れられそうにないけど

   別れてやる。誕生日プレゼントに。』





 って」








「携帯のメモリも消してくれた。今までのメールも、着歴も。」


「私のアドレスなんて高校の友達に聞けばすぐ分かっちゃうけど、まぁくんなりのケジメだと思う。」









「だから!今日から晴れて!堂々と!彗星の彼女の理子です^^ エヘヘ」








そのときの、理子の顔、忘れられません。


あんな切ない泣き笑い、初めて見ました。


そんな、理子19歳の誕生日のお話。










なんかすげー湿っぽく終わったけど!


こんなこともあったんです。これがあったから今がある!






次回はこの日の前日、誕生日編かなー!予定は未定!ヾ(@°▽°@)ノ







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