こんにちは♪




先日の『kiDnap GAME』のミニ特番見ました🌹


インタビューと、新しいシーンがいくつか公開されました✨

イ・ジュンギさん演じるキジュが娘に優しく語りかけるシーンも見られましたね💛 




後ろ手に縛られている女性はだれ?


そして、番宣を見ていまさら気がついたことが…

タイトル映像に登場している後ろ手に縛られている女性。




誰でしょう??


ずっと新出刑事の妻、紗織なのだと思っていました。


ところが映像をよく見ると、

爪が長めでネイルを施しているように見える。

新出刑事の妻は看護師です。違和感が…


あれれ?もしかして違う人?


他の拉致された人?

それとも、過去の誰かの映像なのか?


何かが隠されている?


…考えすぎかな?😆



でも、あれこれ考えるのも放送前の楽しみ😊

というわけで、この謎は一旦置いておいて。



今わかっている情報から『kiDnap GAME』のあれこれを、気づきとして書いてみたいと思います。

(放送前の個人の勝手な感想です🙇‍♀️)







『kiDnap GAME』はこれまでのデスゲームと何が違う?


監督のインタビューにもありましたが、

『イカゲーム』のようなグローバル展開を目指す作品。


日本でも、デスゲームはいくつも作られています。

『バトル・ロワイアル』や『カイジシリーズ』『今際の国のアリス』。


私の印象では、過激で、泥臭くて、マニアック。


それに対して『イカゲーム』は、

泥臭さを残しつつ、ポップでカラフルな演出で世界に躍り出たイメージがあります。

社会格差に対する風刺が効いた作品でもありました。



『kiDnap GAME』は、どうなんでしょう?

いわゆる従来のデスゲームとは、ちょっと一味違う印象を持っています。



3つの違い


①ゲームの参加者が閉じ込められていない

多くのデスゲームは参加者が集められ、外の世界から遮断。


②自分ではなく「愛する人の命」がかかっている

多くのデスゲームは「自分が生きるか死ぬか」


③それぞれに与えられているミッションが違う

多くのデスゲームは同じゲームを同じルールで競う。

『kiDnap GAME』では、ミッションが人それぞれ違うと推測される。


これらが、物語を面白くするポイントになっていそう。




全員での協力は…


「全員で協力して全人質を救う。」


一見これがベスト。


でも、新出刑事のミッションとして判明しているのは、

「事件の首謀者を確保する」こと

ここにジレンマが生じてしまう。


解決に向かうと新出刑事のミッションが達成されてしまう可能性が高い…


巧妙な仕掛けです。




参加者には選択肢がたくさんある


また、参加者たちの職業が様々です。

困窮者というイメージではない。

行動も限定されていなそう。


他のデスゲームが、自分が生きるか死ぬかの二択なのに比べて、いろんな選択肢がありそうです。


思いつくのは、

⚪︎ジレンマを抱えつつ、みんなで協力


⚪︎他を出し抜いて、自分のミッションを一番に達成


⚪︎他が達成しないように妨害

そして、もう一つ

⚪︎愛する人を助けない


積極的にではないだろうけれど、
自分の矜持や倫理観をどうしても曲げられない場合に起こりうる。


医師であるキジュはここで苦悩するような描写もありました。


一方で美容ブランドのオーナーの妻は「娘を助けるためならなんでもやって!」と叫んでいます。


立場や価値観によって、全く違う選択が生まれそう。



この特徴が異質で、深い人間ドラマを生む仕掛けになっていそう。





イジュンギさんの演技



人間の多面性や感情の振れ幅を見ることができる深いドラマの予感がします。


今までも、人間の複雑な感情を多彩に演じてきたジュンギさんです。


きっと、また、私たちを翻弄する演技を見せてくれそう。

キジュに共感して悲しんだり、応援したり、時には疑ったり。


『kiDnap GAME』のミニ特番でも、

キジュが新出刑事のことを、疑うように、監視するように見つめるシーンがありました。


キジュがどんな人間なのか、いろんな捉え方ができそうです。



坂口健太郎さんとのケミも本当に楽しみです。




というわけで、今わかっている物語の輪郭から、あれこれ楽しく考えてみました。




監督のインタビュー&ジュンギさんのキーワード


加藤監督のインタビューの引用です。


全編を通じて問いかけるのは
「愛する人を救うため人は何ができるのか」ということ。

いわゆるゲームマスターが楽しんでいるだけの単純なデスゲームではありません。

最後までご覧になると、そのメッセージがしっかり伝わり、心にグッと刺さるものがあるのではないかと思います。


ジュンギさんも、

『kiDnap GAME』に関するキーワードの中に

「愛」「親バカ」「家族」と「希望」を入れていました。


やはり、いわゆるデスゲームとは一線を画す物語の気がします。


ジュンギさんは、この作品でどんな「愛」や「希望」を見せてくれるのでしょうか?



放送まで、あともう少しです💛




加藤監督インタビュー全文はこちら⬇️




『kiDnap GAME』プリクラ風ショット


最後に、こちらも置いておきます。


個人的にはジュンギさんの口があまりにも大きく開くことに驚きました(笑)



全力で口を開けるジュンギさん。


ポーズのたびに健太郎さんがジュンギさんをチラ見してるのが、なんとも可愛かったです🧡




『kiDnap GAME』公式ホームページ⬇️