こんにちは♪
毎年除夜の鐘を長谷寺でついています。
海岸のヴィーナスカフェ(ヴィーナス💓)でお茶してから、長谷寺に向かうのが恒例。
ダウンコート、帽子、マフラー、手袋、ホカロン。
毎年のガチガチの完全防寒体制ででかけます。
なんなら、ジュンギさんのような『帽子onフード』の覚悟も(笑)
けれど、ここ数年は、その防寒グッズが邪魔になるほどの暖冬。手袋もマフラーもいりません。
白い吐息を見ることはなくなりました。
『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』の白い吐息
年末のブログで、『悪の花』の美しい白い吐息について書きました。
でも実は、白い吐息で真っ先に思い浮かんだのは、ワンソのシーンだったんです。
ワンソの口からボーボー🤣勢いよく吐き出される白い吐息。
でも、あまりに悲しいシーンなのでちょっと後回しにしてしまいました。
白い吐息の悲しみと憤り
母に拒絶され、子への愛の象徴である石の塔を壊すシーン😭
YouTubeのダイジェストにそのシーンがありました。
つらいですが、石の塔へ繋がる、ワンソと母、皇后ユ氏とのやりとりからご覧ください。
ヒョンスの優しい吐息と違い、ワンソの白い吐息は、叫びとともに激しく、痛々しい。
母への切望と叶わない願い
ここまで、救いのないシーンがあるでしょうか?
母のために尽くし、喜ばせたい。
それが叶わないなら、せめて反省させたい。
せめて何らか、心を揺らせたい。
どれも叶わず、行き場を失った悲しみと憤り。
その行き場が、子への愛の象徴である石の塔だった。
白い吐息が悲しみと憤りの激しさを、より際立たせています。
救いの兆し 小さな愛が芽生えた瞬間
ヘスが、ワンソの怪我を心配した時の表情。
それが『驚き』だったことが、余計に切ない。
心配されたことがなかったのね😭
この時から、ワンソの中にヘスへの小さな愛が芽生えた…
「殺したのだ」というワンソに、「生きたいのなら仕方がない」と答えるヘス。
その言葉が、ワンソの心に入り込んでいきました。
それでも、ヘスの想いはウクへ
なのですが〜
よく見てみたら、あの言葉は、ウクを思い浮かべながらのものだったんですね😂
ちょっとかなしい〜
でも、ヘスはウクの変わり身や保身を見るまでは、本当に一途でしたものね。
ワンソの孤独
このシーンの最後、背中を見せ、石にもたれるように嗚咽をこぼすワンソ。
それを気にしながらも静かに立ち去るヘス。
なんで!?
抱きしめてあげてー!!
と思ったのは私だけではないはずです🤣
一筋縄では行かない韓国ドラマ。
でも、想いがすぐに通じないからこそ、物語がよりドラマチックになるのですよね。
あまりにも切ない母の拒絶
それにしても、皇后ユ氏のあまりにも残酷な拒絶。
なぜ、それほどまで?
ワンソの顔を傷つけたそ罪悪感を感じたくない?
傷がある人間は醜く、子供だと認められない?
あるいは、
ワンヨとは違い、ワンソが賢く、自分の言いなりにならないとわかっていた?
最後まで改心しない母。
あまりにも辛い。
確実に、ワンソが血の王様と言われるようになった理由のひとつ。
ヘスがずっとそばにいられたらと考えずにはいられません。
感情がむき出しのイジュンギさんの演技
母の心がどこかで動くと信じていたワンソ。
それなのに、息子ではないと言われた時のジュンギさんの表情の演技。
まぶたの痙攣したような。
こちらの心にもグサグサ刺さって涙してしまいます。
ヘスがワンソの気持ちを和らげたのがせめてもの救いでした。
ジュンギさん、
『悪の花』とは違って、感情むき出しの激しい演技ですね。
『悪の花』より前は、どちらかという感情爆発演技が多かったのかな。
こういう演技もやっぱり大好き❤😘です。
🔗『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』ダイジェスト版YouTube⬇️
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