こんにちは♪
イ・ジュンギさん主演『悪の花』5周年記念日おめでとうございます。
ついに私もこの特別な『悪の花』記念日を覚えました♡
実は、最近イジュンギファンのTさんとお会いする機会がありました。
『悪の花』で沼落ちという共通点。
横浜の景色の良いカフェでランチしながら、JG談義を楽しみました。
Tさんは、私と同じで、Netflixに勧められて『悪の花』の見始めたそうです。
IUさんの演技もお好きで、BSで『麗』を同時視聴もされたそう。
そして、驚きの一言
「ワンソをジュンギさんと気が付かず見ていたの」
え?同時に見たのに??
「仮面をつけてたからー、ふふふ」と笑うTさん。
でも、無理もないかもしれません。
ワンソ(麗)&ヒョンス(悪の花)
思い返すと、私も『悪の花』のヒョンスを見ながら、『王の男』コンギルだとは、最後まで全く気がつかなかった。
ヒョンス(悪の花)&コンギル(王の男)
時を経たから?
そう思っていたけれど、不老不死の媚薬を飲んでいるジュンギさんは、美しいままで変わってない。
当時、コンギルに夢中だった私。
気がついてもおかしくなかったはずなのに…
となると、これはもう、ジュンギさんの演技力の高さを証明するエピソードですよね?
俳優さんは
・役に完全になりきるカメレオンタイプ
・どの役でも本人の個性が前面出るタイプ
この2つに分けられることがあります。
ジュンギさんは、前者。
Kドラマフェスでも、
「演じていると思われたくない、その人の人生を生きたい」
と語っていました。
どれほど役に深く入り込むのかを物語っていますよね。
同じ作品でも役を演じ分け、更に別の作品となると全く違う姿を見せてくれる。
でも、そんなジュンギさんの作品に共通していることは…
それは、役になりきって、"イジュンギ "を消しているのに、それでもなおオーラが溢れ出している。
無表情で佇んでいるだけでも、
水から引き上げられて横たわっているだけでも
一瞬たりとも目が離せなくなる。心を奪われる。
これぞ、スターの放つオーラ。
ジュンギさんは、
「カメレオン俳優」➕「圧倒的なスター性」
この奇跡のようなバランスを持ち合わせた稀有な俳優さんなんです。
だからこそ、世界を舞台に活躍しているように思います。
TさんとのJG談義をきっかけに、ジュンギさんの底知れぬ魅力にまたひとつ気付きました。
いつも新しい姿を見せてくれるカメレオン俳優。
同時に、心を奪って離さない唯一無二のスター。
気がつけば、底なし沼にさらに深くハマっていく私です。
🔗
『麗』放送当時、イジュンギさんをカメレオン型俳優と評している韓国の記事です⬇️





