こんにちは♪
『アラムンの剣』1周年記念日ということでSNSが賑わっています。
『アラムンの剣』マニアの私も、参加しなければなりません😁
『悪の花』は私の人生ドラマです。
『アラムンの剣』もやはり人生ドラマ。
イジュンギさんの演技は毎回進化します。
これからも人生ドラマが増える予感です。
一年前に『アラムンの剣』の虜になった私は、その勢いでブログを始めました。
そして、『アラムンの剣』の感想を1話毎、細々と書き、29ものブログをアップしていました。
2話ずつ配信されるドラマに、寝不足になりながら書いた記憶があります。
今、読み返すと、少々執念深さを感じて、我ながらちょっと引いております(笑)
なので、一年経った今、少し俯瞰して(できる?🤣)『アラムンの剣』の魅力を考えてみたいと思います。
ネタバレちょいあります。
アラムンの剣のストーリー
『アスダル年代記』は太古の土地”アス”でそれぞれの伝説を紡いでいく英雄たちの運命を描いたファンタジードラマ。前シーズンでは、凄絶な闘争の末、タゴンがアスダル初の王となった。本シーズンではそこから約8年後の世界を舞台に、“アス”での新たな物語が始まる。アスダル王国の王タゴン、そしてアサ・シンの再来として神という存在になったタニャ。さらにタゴンの子を身ごもったテアラと、自身をタゴンの後継者と信じるサヤ。一方でアゴ族、モモ族をまとめあげたウンソム。8年の時を経て、各々の思惑がアス大陸の未来を左右していくことに。そしてタゴン率いるアスダル王国と、ウンソム率いるアゴ連盟が大戦争へと突入していく・・・
脚本の魅力
壮大で神話のようなストーリーが異次元の世界へ私たちを連れて行ってくれます。
ウンソムの名前の意味は『銀のカエル』
作品中にこのエピソードは登場しませんが、脚本家さんは、こういう細かいところまで設定し、物語に深みや神秘的な輝きを与えてくれています。
敵役のタゴンやテアラにまで、感情移入してしまう程、登場人物それぞれの複雑な感情も丁寧に描かれています。
一人ひとりの人生に入り込んでしまう感じですよね。
ウンソムが主人公で、人望のある圧倒的ヒーローなのですが、ウンソムの双子であるサヤを混沌とし複雑な人物として描くことで、物語に面白みが増しているのだと思います。
メッセージ性も強く、『伝説は人がつくる』『選択の重要性』が随所に表現されていました。
『運命』『自由』『犠牲』『責任』
これらもキーワードになっていました。
物語性と共に気骨のある作品だと思います。
俳優陣の魅力。
ジュンギさん以外の俳優陣も深みのある演技で、特にテアラ役のキムオクビンさんが物語をグイグイ引っ張っている感がありました。
美術
セットも素晴らしかったですが、サヤの衣装がとっても凝っていました。
韓国の素材のみで作り上げているそう。
ジュンギさんが、サヤとして美しく着こなしていました。
音楽
Chosen oneを聞くだけで、アラムンの剣の世界に入り込めます。
イジュンギさんの神演技
最近のジュンギさんの出演作品は、
『悪の花』が感情演技。
『アゲインマイライフ』はアクションがち。
『アラムンの剣』アクションも感情演技も両方大爆発でした。
それに加えて演じ分けが4種類。
ウンソム・サヤ・サヤのふりをしているウンソム ウンソムのふりをしているサヤ
ルックスをそれほど変えずに、全て見事に演じ分けたジュンギさんの神演技!!!
痺れます。
私はジュンギさん演じる、複雑なひねくれもののサヤが気になって、気になって、かわいくて、しょうがありませんでした。
けっこうずるいところも見せたりするサヤ。
けれど、全編を通して、サヤが唯一ピュアな心で自己犠性を選択したこの場面。↓
号泣いたしました。未だに繰り返しみています。
心を動かされ、目に焼き付いているのに『悪の花』同様、何度でも見たくなるイジュンギさんの演技。
『悪の花』とはまた違う、動きのある感情演技でした。
名作『アラムンの剣』、多くの人に見てもらいたいと思います。
最後、
スタジオドラゴンからもお祝いInstagramがアップされました。
コメント 一年経ってももアラムンズを永遠に愛する会
あれれ?
私の愛するサヤの写真がないー😂
なんで?
サヤが、またひねくれちゃう。
サヤの写真も追加してあげてー!!!









