こんにちは♥
今回は11話です。 英雄たち
どんでん返しのオンパレードで息を継ぐ暇がありません。
サヤのタニャへの切実な想いや告白。サヤの気持ちはどのように変わって行くのか?
タニャ対テアラの迫力ある戦い。
またまた涙と心拍数の上昇が激しい回でした。
ほんとに、こんなに面白いドラマありますか? 山場が多すぎます。
ネタバレです。ご注意を。
ニルハタニャ
タニャは、タゴンがアゴ族に負けた感じ取り、アスダルを掌握する準備に入ります。
神殿に煙が上がったら行動せよと、タニャの耳打ち組織が触れ回っています。
タニャのパパには鉄の剣を作らせます。
サヤとネアンタルのロティプ
サヤは壁画を見ています。
自分が、塔に閉じ込められていた双子の一人として描かれています。
ネアンタルのロティプに声をかけられます。
「やっと会えたなアサホンの子よ」
場所を変えてみると、ロティプの話はアサホンのことではなく、サヤはがっかりします。
サヤの気持ち。みんなもっと大事にしてあげてください😢
サヤ「謎の部族に、三日月の日、白い瀬の森に来いと言われた。」とロティプに教えます。
サヤは「母は僕を連れ去るダゴンをなぜ止めなかった?怖かったから?ウンソムが大事たから?」とも聞きます。
知りたいよね🥺
ロティプ
「アサホンの気持ちは誰もわからない。
君が決めろ。過去を辛いものしなくていい。
未来も自分で決めろ。君の意志と心だけで決めるんだ。」
ロティプが1番寄り添ってくれてる。思いやりのある言い方。優しい🥰
サヤに教えてあげたいです🥺
アサホンがダゴンを止めなかった理由は、『歌うものを追うな』というお告げが聞こえたからなんだよ。愛はあったんだよ、と。
サヤのハートブレーク
神殿にサヤが現れます。
タニャが駆け寄りサヤの手を取ります。
けれどサヤは振り払います。怒っています。
サヤ「あの壁画は?タゴンが負けたらウンソムにアスダルを渡してアラムンにするのか?」
サヤにとっては受け入れ難い事実です。
やはりここ重要ポイントでした😞
サヤ「なぜ壁画に僕の事も描いた?」と叫びます。
「最初から僕を利用していたな?」
タニャ「そうよ。」 たじろぐサヤ。
「今ではウンソムも利用している。全ての人を。」
「あなたを利用することくらい大したことない。」😨
きついー😰 こうすることで、タニャは自分の背中を押してるのでしょうか?
サヤ「それで、戦いのない世界になるのか?」
タニャ「なるべく戦わず殺さず、奪わない世界を作る。」
ここちょっと切ないです😢
タニャも理想と現実は違うと認識していて、命の犠牲はやむなしとなってる。
サヤ「なぜ、ウンソムなんだ?」
タニャ「あなたは、ウンソムを殺し彼になろうとした。ずっとあなたの心が読めていた。
私が作る世界なんてどうでもよかった。」
サヤ「ああ、どうでもよかった。混沌、混乱それが僕だ。知っていただろう?」
「僕がなぜお前の世界を望むふりをしたのか?
なぜ、ウンソムになりたかったのか?
なぜ、毒を飲んだのか?
理由はひとつだ。知っているだろう」
命をかけて愛しているのに何故分かってくれない?という涙ながらの悲痛な叫び😭
サヤの気持ちを想うと胸が痛い。心が張り裂けそう。涙が止まらない😭
タニャ「私への想いはあなたが決めたこと、あなたの意志と心よ。」
あまりにもドライな言い方に、サヤは衝撃を受けます。
どんなに想っても手に入らないことがわかったのだと思います。俯きます😭
タニャは大正論です。確かにどんなに愛したって、命をかけたって、違う人を愛すると決めている人の心は手に入らない🥹
そうなんだけど…。サヤの悲壮な心の叫びにもう少し寄り添ってもー。
タニャは大局を前に、自分の意志と心で自分の道を決断しろと突き放したのかなとも思います。
サヤは、一人考えています。
タニャが「最後の壁画は自分で決めて、教えて、待ってる。」と言ったことを思い出しながら。
本当に世の中を変えたいタニャに賛同してほしいという想いがサヤ伝わっているでしょうか?
サヤはどのような決断をするのか気になりますね🙁
サヤの決断
ロティプが、白い瀬の森に来ます。
そこで二人のネアンタルはネアンタルが作った文明のイルケベクから来たと分かります。
文明は差別の象徴と考えるロティプはイルケベクがアスダルを支配しようとしてると知って、二人を殺そうとします。
そこでなんとサヤが現れて、ロティプを毒針で刺します。
サヤの選択はこれでした😰
ネアンタルと一緒に行く道。
サヤの意志です。どうなるのでしょう。
イコマヒスと言って例の石をネアンタルに見せます。覚悟を持った顔で。
タニャとテアラの戦い
アスダルではタゴンが負けたと知って衝撃を受けています。
タニャがアスダル掌握に王宮へ到着しましたが、戻ってきたらテアラと争いになり、人心掌握合戦が始まります。
ここも大クライマックス。緊迫感がマックスです。
テアラが大迫力の演説で、アスダルの兵士の士気を上げます。
するとタニャが呪いを使い、アスダルの兵士を士気を削ぎます。
タニャの呪いの内容も結構エグいです。
「自らの首を絞め、家族の命を絶つ。魂は深い闇に堕ちる。お前らの子孫は四つん這いの状態で生きる」😱
これが剣を持たないタニャの武器ですね。
一進一退が続くなか、煙が上がり、タニャが霊能力で、兵士達の心に語りかけ、兵士たちはタニャに平伏します。
ついにタニャが勝った!よかったーと思ったところに、タゴン現れます。
タゴン、生きていました。
タゴンどこまでも予想を裏切ります。
どんでん返しのオンパレードでハラハラし通しです。心臓に悪い😰
ウンソムの動揺
ウンソムたちが、アスダルの城の前にたどり着きます。
すると、城壁の上で、テアラがワハン族を次々殺し、ウンソムに後方に退くように伝令を出します。
そして次はタニャの番です。
ウンソムは、驚愕し、苦悩の表情を浮かべます。
そんなウンソムにタニャは「ウンソム、ここからみると素敵よ。」心の声で語りかけます。
「私はアサシンの再来アスダルの神だから。
神には神の道がある。
イナイシンギはイナイシンギの道を選んで。分かった?」
ウンソムではなく、イナイシンギとして決断をせよ、自分のことより大義を、と伝えているですね😢
なんて悲しい恋人たち😭
ウンソムは一旦退き、イナイシンギとして決断するから、と部下に言いますが、動揺を見抜かれています。
ここでまた、犠牲、それも愛するタニャの命の犠牲にするかの選択を迫られる場面です。
タニャを助けるためにアゴのリーダーとして頑張ってきたのに。
タニャに必ず戻ってくると言って別れたのに。
イナイシンギとしての責任とタニャの命。
ウンソムに決断できるのでしょうか?
タゴンの毒
タゴンは毒を手に入れます。
また、どんな策略が?
タゴンは城壁の上に縛られているタニャの元に現れます。
タニャにはまた、タゴンの心が泣いているのが聞こえます。
タゴン「イナイシンギによってアスダルは崩れるだろう。もうどうでもいい。アスダルもアラムンも断ち切った。」
タニャ「なのになぜ泣いてるの?」
タゴンは「今から私が何をするのか読めるか?」と言ってタニャの顔を手で挟みます。
タニャがタゴンの心を読み、驚愕の表情を浮かべます。
タゴン、一体何するつもり?
毒をどうするつもりなのー?
ここで次回へ。
サヤのハートブレークの場面、毒を飲んだ時に次ぐ、号泣場面でした。
失恋は辛い。人の愛情に恵まれなかったサヤにとっては特に。
ジュンギさんの迫真の演技。
お顔の表情もなんですが、声の感情表情も心に迫るものが…😭
また、ドラマとしてのメッセージ性が強い回でもありました。
意志と心。
誰もがみんな自分の決めた道を生きる。
依存や対価を求めるのではなく、自分の意志、決断で道を開くべきということのように感じます。
心に刺さります。
残すは1話。
寂しいけれど、しっかり見届けます。







