すこんにちは♥
今回も9話です。
イナイシンギウンソムと、アラムンを名乗るタゴンが、初めて対峙する終盤のシーンです。
大軍を率いるリーダー同士のぶつかり合いです。タゴンの策略にウンソムはどうするのか?
サヤの呪文。ウンソムとサヤのシンパシーも最後のシーンから伝わります。ジュンギさんの演技が光ります😍
アスの森のタゴン
タゴンがアスの森に直接出向いてきました。ヨマリの情報通りです。
ウンソムは部隊を鼓舞して士気を上げます。
「ここは森で山。森と山はいつもアゴの見方!瀧の名のもとに、武運を祈る!」
あぁ、ウンソム凛々しい💕 力強い、頼もしいボスです😍
ウンソムたちの部隊は、タゴンをが森に入ってきたところを奇襲し、焦って逃げるタゴンをどんどん追いかけます。
「タゴンを逃すな」
先頭のタチュガンの部隊は、気づくと森を出てしまってきます。
なんと、タゴン自らがおとりでした。
平原で、アスダル軍が待ち構えています。
タゴンは、何もかも策略。本当のことはひとつもない。いったいどこまで?😣
まだ、森の中にいるウンソムに、瀕死のモモ族のカラトゥが、タゴンの策略を伝えます。
そして、「勝てよ、イナイシンギ」と言って、息を引き取ります。
まさか死んでしまうとはー😭。生意気だけど、可愛い奴だったのに。
ウンソムは、カラトゥの言葉を受け、平原には出ず、森の中から丘に抜けて、タゴンたちの裏をかくことにします。
厳しい方法ですが、ウンソムの鼓舞で、みんな従うことに。
イナイシンギウンソムのカリスマ😍
タチュガンたちの軍がアスダル軍に押されています。危機的状況です。
そこに「タチュガン、ミルソル! 」イナイシンギの叫び声が響きます。
丘の上にイナイシンギが、騎兵隊を引き連れて現れます!
「アゴと瀧の名のもとに!」
サヤの顔をしたイナイシンギ
イナイシンギが先陣を切って、地響きと共に丘を駆け下りアスダルの歩兵隊に迫ります。
カンモルとイナイシンギ! 伝説の最高のペアです🥰
一転、イナイシンギの軍が有利に!
イナイシンギはカンモルに乗って、敵を次々と薙ぎ倒していきます。
戦闘のシーンが圧巻です!歩兵に騎兵がなだれ込む空からの撮影!
全てが迫力があり壮大で、ドラマの域を超えています。
イナイシンギとカンモルを見つめるダゴン。
突然「イナイシンギ!」と叫び、
カンモルに乗るイナイシンギに飛び掛かります。
理性を失っています。
イナイシンギはカンモルから落ちタゴンを振り返ります。
すると、タゴンは、衝撃を受け、呆けたような表情で、その顔を見つめています。
チャンドンゴンさんの、狂気や無の表情、役者!です。
死んだはずのサヤが目の前に。
「あなたは僕に殺される。覚えておいて、この顔を」
サヤの呪文を思い出します。
イナイシンギウンソムはタゴンの様子に気付き、
不適な笑みでタゴンを見つめます。
まるでサヤのように。
サヤの顔をしたイナイシンギです。
そして次回へ。
ウンソムは、ラストシーンで、サヤがタゴンに呪文をかけた時の表情をしています。
なんとも言えない不適な笑い。
いつものウンソムからは出てこない表情です。サヤが死んでしまったことを知っているウンソム。
サヤが最後に遺した言葉を知らないけれど、双子のシンパシーがあるように思います。
ジュンギさんのこういう演技を見ると本当にゾワゾワします。
どこまでも魅せてくれる、イジュンギさんです💕
そんな感動の中で、ひとつだけ、ケチをつけさせていただいてよろしいでしょうか?
イナイシンギに飛びかかるタゴン。
あんなに長く飛ばさなくても良かったように思います。ごめんなさーい🤤
どうしても、ジュンギさんのアクションのスピード軽やかさと比較していまいます。
タゴンは、地上のアクションは重厚感があって、とても絵になるからなおさらです。
改めてジュンギさんのアクションシーンの素晴らしさが分かります。
ジュンギさんだからこそなんだと😍
ということで、涙とゾワゾワとした高揚感の9話でしたー。







