こんにちは♥
今回は8話のウンソムです。
全てのアゴ族を率いるカリスマリーダーたる所以がわかります。
モモ族に手こずっても、短絡的に激昂しない。
揺るがない安定したメンタル。
理想の上司!
さすがのイナイシンギウンソムです。
陽光を受けて、お顔のコンディションが、更によろしいです😍 眩しいです💕
ネタバレです。ご注意を
モモ族に翻弄されるアゴ族
ごちそうを並べても、お風呂に入れても、やりたい放題、言いたい放題のモモ族のカラトゥ。
生意気で、憎たらしいです!
とはいえ、ストーリーにアクセントをつけ、いい味出してますね。
アゴ族は、水中で息が続くカラトゥに、隕石引き上げに協力してもらうため、我慢するしかありません。
ウンソムが出向きます。
ウンソムが礼を尽くして依頼しても、カラトゥは、ウンソムの口調をまねて、バカにします。
今度は、ウンソムが、静かに脅してみても、バカにする態度を崩しません。
部下が激昂して、カラトゥに手伝うよう命令しますが、
「自分に命令できるのは、カリカだけ。
みみっちいイナイシンギのいうことは聞けない」
と侮辱します。
はー? みみっちい?
私たちのウンソムになんてことを😤
部下が殺気立ちますが、ウンソムは表情を変えず、冷静さを保ったまま、
「お帰りいただけ。
招いた客を殺せば嘲笑われる。」
と指示して立ち去ろうとします。
そして、ウンソムは、去り際にゆっくりと振り向いて、
「人の未来のことを話すのは久しぶりだ。
お前は今日の日没までに俺にひざまづく。」
めちゃくちゃかっこいい😍
なんですか、この予言💕
ウンソム。顔も態度も声もイケメンです。
ウンソムの予言とカリスマ
カラトゥはアゴ族の砦を出て、歩きながら、意外なことに、ウンソムを褒めています。
「さすがアゴ族を統一した男だ。
絶大な権力があるのに、侮辱されても耐えた。 潔く身を引いたんだ。きっぱりとな。」
「? でもないか。」
見ると、ウンソムたちがやってきます。
イプセンがカラトゥを小馬鹿にしたように爆笑しています。
ウンソムがカラトゥを見つめ、言います。
「モモ族のカラトゥよ。
報いて光輝くカリカの名の下に、アゴのイナイシンギが報いを求める。」
そして、モモ族のカリカからのソンシン(贈り物)を見せます。
それはモモ族の恩人である証のソンシン。
その持ち主に、モモ族は必ず恩を返さなければなりません。
出ました。伝家の宝刀です。
モモ族は、それを持ってる人には必ず恩返しをしなければなりません。
カラトゥは訝しげに首を傾げます。
ウンソムは顔色ひとつ変えません。
「世界中の水はつながっている」
とのカリカの言葉を伝えます。
その途端、全てを理解したカラトゥ。
あなたに報いますとひざまづきましたー。
カラトゥは最初は訝しんでしますが、
ウンソムが
「世界の水は繋がっている」
とカリカの言葉を告げると、態度を一変させ、ウンソムにひざまづきます。
ウンソムの予言通り!! 気持ちいいー😆
ウンソムは、ほんとに、ボスの中ボスです💕
風格、知力、決断力、問題解決力、求心力、忍耐力、全体志向、部下への思いやり。
ボスに必要なスキルを全て揃えているようです。
ルックスも最強!
文句のつけようのない理想の上司😍
カリカの贈り物を、すぐに見せないところも、考えがあってのことですよね。
こうやって、圧倒的なボス、イナイシンギの伝説を作っていったのでしょう。
痺れますー😍
ジュンギさんが、この理想のボス像を入念に準備したんですよねー。ちゃんと伝わってます。
可愛かった純朴なウンソムが、圧倒的なアゴのボスになるまでのドラマを、間違いなくワンシーズン分作れますよね。
ジュンギさんならば、8年前のウンソムも演じられるはずー。
抜群の演技力と抜群の可愛いルックスで!!
見たい🥰
さっそくモモ族の三人はウンソムたちが見守る中、隕石を綱で縛りに湖に潜ります。
イルカみたいです。
この湖のシーン大好きです。
日差しが明るくて映像がとてもきれい。
ウンソムもより綺麗で、見惚れてしまいます。
隕石がだんだん近づいてきます。
思った以上にデカい😳
鉄の剣が途方もなく大量に作れそうです。
カラトゥも嬉しそう。ウンソムに微笑みます。
なんだいい奴じゃないか😁
けれど、難題が。
隕石を溶かす窯もなければ、大きな吹子もなければ、バチもいない。
鉄の剣を作るまでに6か月はかかる。
ウンソム、考えを巡らせます。
隕石とモラボル城
モラボル城を見下ろすウンソムとアゴ族。
なんと隕石と共に。
え、運んだの? モラボル城って近いの? 🤯
答えは「馬で運んだ」でした。お疲れ様です😚
モラボル城では、まさか隕石とは思わず、たかを括っています。
「岩くらいで、城壁は崩せませんよ」と。
いやいや、それは、隕石ですよー。
ウンソムは、隕石をモラボル城目掛けて転がします。
余裕で、城壁を壊し、隕石が城の中に入りました。
この作戦予想外で、斬新でしたー🫢
確かにこれができたら、一石二鳥です!
鉄の剣の材料を、窯と吹子のあるモラボル城に運べた上に、城壁を壊すことができました。
さすが、みんなのボス、ウンソム🥰
モラボル城は、偽の情報を受けて油断しているはずです。
ウンソムが、よまりを見抜いて、
モボン城を襲うと、嘘の情報を流してあります。
本当の目的は窯や吹子のあるモラボル城です。
さて、乗り込むかー。
「全員進軍せよ!」
ウンソムが馬に跨り、剣を振り上げながら、先陣を切ります!
後ろにアゴの軍勢が馬で続きます!
雄叫びと地響きが鳴り渡ります!
壮観です!
ゾワゾワと鳥肌が立ちます。
行けー!と私も叫んでしまいました😆
いつの間にか理想の上司ウンソムと共にいる私。
次回も8話です。





