幼稚園の頃の夢は
「工藤歯科の歯医者さん
」だった。
だってね、くどうせんせい、とーっても優しいんだもの。
子どもにとって“はいしゃさん”ってなんとなく怖いイメージあるけど、
工藤歯科は天井のちょっとした棚に
アンパンマンとか、うさぎさんとか、くまさんとか


たくさんのぬいぐるみおいていて
だから、それを見ながら、“おはなし”考えているうちに
いつも治療なんて終わっちゃうの。
最近の歯医者さんは、
最新の機械を導入して
DVDとか流しているところがほとんど。
子どもの想像力をなめるなよ
って思っちゃう。
ぬいぐるみひとつ置いてあるだけで
どれだけ子どもが楽しめることか。
過剰にいろいろなものを与えすぎるべきじゃないと思うなぁー。
で、工藤歯科の話に戻ると、
本当に優しい先生で、いつも昼食もとらずに
軽い診察だとお金もとらずに(大きくなってからお母さんに聞いた話)
せっせと人情味あふれる診察
を続けていた結果・・・
ご病気になられて、工藤歯科はつぶれてしまい
私も夢も消え去った。
(工藤歯科が未だにあったら、私は歯学部に行っていたかもしれない・・?)
次の夢は小学校1年生から5年生まで・・
ピアノの先生になること。
だって歩せんせい優しかったんだもん(笑)
仙台から福岡に転勤して
色々馴染めなかったから
ピアノを弾きながら、音楽に合わせていろいろな物語を想像することが
楽しくて楽しくて
“音大に行きたい”と言って、一度はとても厳しい先生にもついたけれども、
当時は裕福な家庭ではなかったから
とてもちゃんとしたピアノなんて買ってもらえず、
電子ピアノでカタカタ練習してたけど、
そんなんで指の筋肉なんてつくはずもなく
一向に上達しないまま、
妄想力
だけが向上。
笑
その後、
アナウンサー(小学校の放送委員会が楽しくて楽しくて、厳しいアナウンス試験にパスしたことも嬉しくて嬉しくて)やら、国連やら、外交官やら、さまざまな夢を追いつつ
大学4年生。
んー、じゃあ今の夢は?
高校、大学と他人のためになる仕事、誰かの命を救う仕事、貧困をなくす仕事、
そういうものを追い求めてきたけれども
今は原点にもどったのかな。
欲しいのは
“自己表現手段”
自分の感情をうまく表現したい欲求半端ない。
たぶんその延長には
他人に理解されたい、共感して欲しい、
それによって安心できる“巣づくり”をしたいみたいな感情があるのだろうけれども。
とにかく
自分の内側で
爆発しそうになっているナニカを
外に外に
それも出来るだけ正確に
吐き出してしまいたいンダな。
だから、
「作家になりたい」と思っている。
けれども
「ピアノで(も)自己表現したい」という想いもまだあって、
だからこんな未来を思い描いてみる。(妄想は自由w)
①とりあえず、就活。出版社とかに入れたら本望
②稼ぎつつ、週末レッスン。
③潔く仕事を辞めて
④レッスンレッスン
⑤大人になってから、音大に通ってみる
⑥卒業。もう音楽はお友達。いろいろ弾けちゃう♡
⑦閑静な住宅外で、のんびりこだわり珈琲屋さん
。夜はジャズバー
(いろいろな人とお話し)
⑧マスター(私)の気分で時々ピアノ弾きます。(値段は安め)
⑨隠れ家的な店なのであまり混むことなく静かに運営。
⑩KO生、音大生、OL、喫茶店
のマスター、主婦(あれw)などの経験を生かしつつ
ゆっくり執筆。隠れ作家。
うおっ
我ながら素敵な妄想
実際のところ
どんな未来が待っているのでしょう
どんな形であれ、静かで穏やで暖かなのーんびりした生活、できたらいいな
(ローマのとある教会で4000体分もの骸骨を見ながら、死んだら本当に誰かれ区別つかないのだな、と。生をむさぼる決意をした。では私にとって「生」ってナニカって、やっぱり人との関わりあいなのです。抱きついたり、キスしたり、いろいろな形で文字通りひとの“ぬくもり”に触れれること。会話をすること。時にはけんかをし、悲しみを受け入れ、涙を流すこと。美しいものを見て感動したり、いい音楽を聴いたり、与え与えられ、感謝すること。美味しいご飯をたべること。些細な日常をたいせつに過ごすこと。
ようするに、今回もまたひとつ“生きる”を選べたみたいです。私も周りのたくさんに感謝。ありがとう、世界。ありがとう優しいひと。)
「工藤歯科の歯医者さん

」だった。だってね、くどうせんせい、とーっても優しいんだもの。
子どもにとって“はいしゃさん”ってなんとなく怖いイメージあるけど、
工藤歯科は天井のちょっとした棚に
アンパンマンとか、うさぎさんとか、くまさんとか



たくさんのぬいぐるみおいていて
だから、それを見ながら、“おはなし”考えているうちに
いつも治療なんて終わっちゃうの。
最近の歯医者さんは、
最新の機械を導入して
DVDとか流しているところがほとんど。
子どもの想像力をなめるなよ
って思っちゃう。ぬいぐるみひとつ置いてあるだけで
どれだけ子どもが楽しめることか。
過剰にいろいろなものを与えすぎるべきじゃないと思うなぁー。
で、工藤歯科の話に戻ると、
本当に優しい先生で、いつも昼食もとらずに
軽い診察だとお金もとらずに(大きくなってからお母さんに聞いた話)
せっせと人情味あふれる診察
を続けていた結果・・・ご病気になられて、工藤歯科はつぶれてしまい

私も夢も消え去った。
(工藤歯科が未だにあったら、私は歯学部に行っていたかもしれない・・?)
次の夢は小学校1年生から5年生まで・・
ピアノの先生になること。

だって歩せんせい優しかったんだもん(笑)
仙台から福岡に転勤して
色々馴染めなかったから
ピアノを弾きながら、音楽に合わせていろいろな物語を想像することが
楽しくて楽しくて
“音大に行きたい”と言って、一度はとても厳しい先生にもついたけれども、
当時は裕福な家庭ではなかったから
とてもちゃんとしたピアノなんて買ってもらえず、
電子ピアノでカタカタ練習してたけど、
そんなんで指の筋肉なんてつくはずもなく
一向に上達しないまま、
妄想力
だけが向上。
笑その後、
アナウンサー(小学校の放送委員会が楽しくて楽しくて、厳しいアナウンス試験にパスしたことも嬉しくて嬉しくて)やら、国連やら、外交官やら、さまざまな夢を追いつつ
大学4年生。
んー、じゃあ今の夢は?
高校、大学と他人のためになる仕事、誰かの命を救う仕事、貧困をなくす仕事、
そういうものを追い求めてきたけれども
今は原点にもどったのかな。
欲しいのは
“自己表現手段”
自分の感情をうまく表現したい欲求半端ない。
たぶんその延長には
他人に理解されたい、共感して欲しい、
それによって安心できる“巣づくり”をしたいみたいな感情があるのだろうけれども。
とにかく
自分の内側で
爆発しそうになっているナニカを
外に外に
それも出来るだけ正確に
吐き出してしまいたいンダな。
だから、
「作家になりたい」と思っている。
けれども
「ピアノで(も)自己表現したい」という想いもまだあって、
だからこんな未来を思い描いてみる。(妄想は自由w)
①とりあえず、就活。出版社とかに入れたら本望

②稼ぎつつ、週末レッスン。
③潔く仕事を辞めて
④レッスンレッスン
⑤大人になってから、音大に通ってみる
⑥卒業。もう音楽はお友達。いろいろ弾けちゃう♡
⑦閑静な住宅外で、のんびりこだわり珈琲屋さん

。夜はジャズバー
(いろいろな人とお話し)⑧マスター(私)の気分で時々ピアノ弾きます。(値段は安め)
⑨隠れ家的な店なのであまり混むことなく静かに運営。
⑩KO生、音大生、OL、喫茶店
のマスター、主婦(あれw)などの経験を生かしつつゆっくり執筆。隠れ作家。
うおっ
我ながら素敵な妄想

実際のところ
どんな未来が待っているのでしょう

どんな形であれ、静かで穏やで暖かなのーんびりした生活、できたらいいな

(ローマのとある教会で4000体分もの骸骨を見ながら、死んだら本当に誰かれ区別つかないのだな、と。生をむさぼる決意をした。では私にとって「生」ってナニカって、やっぱり人との関わりあいなのです。抱きついたり、キスしたり、いろいろな形で文字通りひとの“ぬくもり”に触れれること。会話をすること。時にはけんかをし、悲しみを受け入れ、涙を流すこと。美しいものを見て感動したり、いい音楽を聴いたり、与え与えられ、感謝すること。美味しいご飯をたべること。些細な日常をたいせつに過ごすこと。
ようするに、今回もまたひとつ“生きる”を選べたみたいです。私も周りのたくさんに感謝。ありがとう、世界。ありがとう優しいひと。)