レヴールの団員募集のチラシに
少々の修正を加えながら
先日副指揮者さんの言っていた言葉を思い出しました
普段はパートが違うとほとんど会話する機会もないのですが
選曲の話をしながらランチしたとき
今のレヴールの音はいい
うまく調和している
人数が多くて
上手な 人たちもたくさんいたときもあったけど
今の方が音がいい感じ
という内容でした
嬉しかった
同じことを考えていたんだぁ
メンバーが減るのは団体としてもちろんマイナスなこと
しかも、次々に達者に弾く人たちが離れていってしまったときは、不安にもなりました
でも、今の レヴールには今のレヴールの音があるのですよね
とんがったもののない
柔らかに調和した音を目指していけばいいのかもしれません
副指揮者さんとは立ち上げた初回練習から一緒に活動してきました
そのメンバーももう片手でも余るくらいしか残っていません
あの初回練習から参加してきたからわかる
今のレヴールの良いところ
副指揮者さんと同じものが見えていて
安心しました
もちろん新しいお仲間に加わって欲しいですが
その時その時の顔ぶれで
青山先生の指揮のもと
無理をせず
でも、精一杯のものが作れたら幸せです
第16回定期演奏会
4月30日フィリアホール
今のレヴールの音を聴きに来てください
