冬が戻ってきたような
冷たい雨の一日に
新しく「光」が牛久で生まれました
遠いのでご縁はないと思いながらも
月1回土日の練習
駅からすぐの練習会場
という私にとっては好条件
そして何より
青山先生のご指導という
魅力的な新団体
気軽に「参加させて!」とは言ったものの
本当にやっていけるのかどうか
不安でいっぱい
何より
練習会場にたどり着けるのかどうか
緊張してしまいました
予定の時間通りに会場に到着できただけて
今日の目的のほとんどが達成できたような気分でした
部屋いっぱいのメンバー
懐かしい人にも会いましたが
大方が私にとっては初めまして
お昼休みや帰りの電車の中でたくさんの人とお話もできて
みんな良い人で
人見知りの私としてはほっとひと安心
青山先生のご指導で気楽な立場で弾けるという夢のような時間
練習不足・・というより
練習していないので
全く余裕などあるはずないのに
気持ちが楽で
ピックのあたり方やトレモロの具合まで
自分でチェックしながら弾けました
レヴールより少し人数が多いようですが
男性が少ないことや
年齢層もレヴールに似ているようです
でも、メンバーが違うと雰囲気も音も違うんですね
レヴールにはレヴールの音が出来ているということを再確認しました
ラ ルーチェにはラ ルーチェの音が出来てくるのでしょう
ひとつ団体を立ち上げるのは大変なことだったと思います
立ち上げの発起人の方々はさぞ準備に大変だったことと思います
弾くことでも中心になられて大変なのに
細やかな心遣いで
ほんとうに頭が下がります
何にもしないで
弾くことを楽しませて頂いて
何だかとても申し訳ない気持ちです
新しいお仲間のマンドリンに対する熱意に感心して
改めて、私ももう少し真面目に取り組まなくてはいけないなぁと良い刺激を頂きました
さあ、明日は本気でレヴールの練習をしよう!
と、今のところは思っていますが
どうなることやら
それにしても2日続きの一日練習は
疲れました(^-^)