育休中特別休暇中リケジョのセル子です![]()
初めての子供(2019年7月産まれ)の生後1か月すぎより、ジーナ式を意識した育児をしています。
コロナの影響でうちの保育園も登園自粛に・・・。
無事に会社で特別休暇が認められて、再び自宅保育の日々です。
(たった3日の仕事復帰でした・・・(笑))
さて、自宅保育中にジーナ式のことをまとめておこうかと。
今日はみなさん悩むことが多い
「22時30分の授乳 完結編」
です!!
22時30分の授乳をやめてみること3度目にして、完全に終了できました![]()
1回目にやめたことは、【育児】<ジーナ式>22時30分の授乳をやめてみた(5m16d)に書いています。
その後、1週間くらいやめていたのですが、徐々に明け方5時頃に起きて泣き出すことが増え・・・。
離乳食もまだ始めていなかったので(生後5か月半ごろ)、やはりお腹がすいているのかなと思い、22時30分の授乳を再開しました。
また朝一や日中のミルクの飲みが悪くなると困るので、60mlからスタート。
ジーナ式の本には、「60mlだと飲まなくて大丈夫」的なことが書いてありますが、娘はジーナ式の本よりトータルミルク量が少ないので、
60mlに意味はあるだろうと思ってます。
朝一のミルクの飲む量をみながら、100mlくらいまで増やしました。
22時30分のミルクを復活させてからは、6時頃に起きても泣き出すことはなくなりました。
ただ、6時頃に起きてもほとんど再入眠しない・・・。
今思えば、22時30分のミルクを辞める前は、6時前後に起きてもすぐに再入眠していました。
7時まで寝ずに6時過ぎに起きることは、今現在(生後9か月後半)も続いているので、
このころからちょっと癖になってしまっているかも???
たまーに7時に起こすまで寝てるときはあるんですけどね。
その後、離乳食が2回食になった生後6か月後半で、2日ほど22時30分のミルクを飲まなかったのでやめてみました。
すると、またもや6時前に起きて泣き出すようになったので、22時30分のミルク再開。
(今度は前回の経験があるので、すぐに復活させました)
その後その後、2回食をがっつり食べるようになった生後7か月中頃で、22時30分のミルクを3日連続で拒否!
お昼の離乳食はその後のミルクを飲まなくてもお昼寝ぐっすり寝れるくらい食べており、かつ同じ量を夜の離乳食で食べているので、
今度こそは大丈夫だと思い、22時30分のミルク終了ーー!!
そこからは、明け方起きて泣き出すことなく、現在に続いています。
22時30分のミルク、そこまでストレスではないつもりでしたが、卒業できてほんとーーーうに楽になりました![]()
19時からフリーダムなので、旦那に留守番を任せてお買い物やらお散歩に出かけるように・・・。
いまはコロナの影響でお出かけはできませんが、疲れていたら22時前には寝てしまったりと、自由に過ごせて快適です!
ちょっとだけ、生後7か月後半で、6時前に起きて泣き出すことがあったので、この時からすぐに3回食始めました。
3回食始めて以来、6時前後に起きても7時までに泣いてしまうことなく、私が行くのを待っててくれています。
ジーナ式ではすぐに3回食になっていて、日本の離乳食とかけ離れすぎててどうしようかと悩んでいましたが、
いろいろ調べるうちに、日本の離乳食の方が慎重すぎて必要な栄養が足りずに問題がおこってしまうと感じたので、
ジーナ式よりの離乳食で進めました。
離乳食初めて1か月半で3回食を開始しました。
娘はミルクの飲みムラは激しくかなりストレスでしたが、離乳食の食べムラはほとんどなく、食事のリズムもしっかりできてきているのかなと。
日本の離乳食は・・・ほんとーうに問題だらけだなと感じてます。
糖質多すぎ!!タンパク質・脂質少なすぎ!!!!
「MECで補完食」をキーワードに娘の食事は進めています。
タンパク質・脂質多め!糖質控えめ!!
生クリーム・バター・チーズ、がんがん食べさせています。
このことは、また改めてブログに書きたいなと。
世の中の赤ちゃんの大多数の問題が、離乳食の栄養バランスのせいなんじゃないかと、最近思っているくらい。
お読みいただきありがとうございました![]()