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を観た。

世界の子供たちの過酷な現状を短編ストーリーで綴る映画。

アフリカの少年兵

薬漬けの親を持ち、HIVに感染した少女

ブラジルのスラム街で生活する貧しい子供たち

時計を盗む為なら平気で人の腕を切り落とすナポリの少年…

悪事を悪事と思ってもいない、善悪の区別なんて知らないから。

それが彼らにとって生きるための当たり前の生活。

子供は生まれた境遇を選べない。

対照的に裕福で何不自由ない生活をしてる子供だって心が満ち足りているわけではないし、

むしろ生きるためだけに必死な子よりも逆に空虚さを感じていたりする。

「覚えている人は少ないが誰でも昔は子供だった」

~星の王子様より~

おやすみなさい☆