先月までの40度とかの暑さがなくなり
やっと秋らしさを感じるようになりました。
基本、動いていることが好きな私ですが、
秋の夜長はやはり静かに過ごしたい、
心を穏やかに過ごしたい。
そんな時は本のお世話になります。
ただ、私の場合、
小説はその世界に入りすぎて疲れるので、
基本的に、読む本は楽しそうなもの、
好きなものだけ。
となると自然と
植物や動物、食べ物系が多く(笑)
その辺は期待を裏切らない女です

今主にゆっくり楽しんでる本。
最近買った本の中でも
特に面白かった本があるのですが、
これを知ったのはSNSで繋がった
ジャズ好き、ターシャ好き、魚好き、
自然好きの好きな共通ばっかりの
友達から教えてもらった本。
この方はもうスローライフを
学生時代から興味を持っていらして、
今も羨ましいスローライフを実践されている方。
その原点になる本を教えてくれたのです。
この本の話になるきっかけになったのは
私の動画『Tea for two 〜二人でお茶を〜』
の初めに出てくるこの写真のお家。
この素敵なお家は、私の大好きな場所、
大多喜ハーブガーデンの一部なのですが(笑)
訳詞にピッタリの雰囲気だったので
使わせて頂いておりました。
この動画を見てくださった別のSNS友達から、
「これはりえさんのお家ですか?」
とのご質問を頂いたので、
「いえいえとんでもない!
でもターシャテューダーが大好きで
いつかこんな家で暮らしがしたい、
スローライフをしてみたいと思っている。」
というようなお話をしていました。
しかもその時
『わら一本の革命』という
日本の自然農法の父のような存在
福岡正信さんの本を読んでいて、
スローライフに興味出てきたと言ったら、
前述のスローライフの先輩から
この本を教えて頂きました。
『地球の上に生きる』
この本を書いているのが現在もバリバリ現役
女性ミュージシャン!そして作家の、
アリシア・ベイ=ローレル!
名前のベイ=ローレルは、
ハーブ好きの方はピンとくる?
月桂樹からとった芸名?で
本名ではないんですって!
可愛い響きですね!
内容は様々で、簡単な小屋の作り方、
カゴの編み方、楽器の作り方、ギターの調律、
農作業や瓶詰めや乾燥食品、お裁縫の仕方、
漢方薬、応急処置、石鹸や蝋燭の作り方、
中には『ひとりでするお産』の方法まで!
色々と多岐にわたって
自分の手で暮らしを作っていける術が
アイデアが詰まった本なんです。
この本の帯に谷川俊太郎さんが、
この本にしるされたことを
かたっぱしから自分の手で試したい。
せめて試すことを夢見たい。
それだけでも私の人生は、
きっと根本から変るだろう。
と書かれているけど、
これ、どうやって彼女は知ったのかしらと
生きる知恵の多さに驚きます。
でも実際の本は彼女の可愛いイラストと
それにピッタリの手書きの訳文で、
鼻歌まじりに書いたメモ書きのようで、
絵本を読んでいるようで実にワクワクします。
今も活動されていますので
すでにご存知の方も多いかと存じますが、
私は初耳で、1970年にすでに
こんな大切なことを考えている人がいたのか!
と眼から鱗でした。
まずは、カゴを編んでみたい!!
その次はこれを作ってみようかな?
と、そんな訳でずっとそばに置いて
生活と共に楽しみたいと思います

教えてくださって
本当にどうもありがとうございました!
そしてお風呂では、、、
これを読んでから
歯を磨いてから蜂蜜舐めて寝てます

これから気温差が出てくるので
みなさんも暖かくして、
蜂蜜舐めて、風邪など召されませんように!
ではまた
