お久しぶりです。


今日は自分の気持ちの記録です。


前回の投稿から

母が施設から病院への

繰り返しがあり、

8月8日

施設から連絡がありました。

お母様が食事を取ろうとせず

なんとか励まして食べさせて

くれないかと


私は面会時間外だったけど、

ゼリーなどを持ってかけつけました。


お母さん、頑張って食べよう!


母は私が口元に運ぶと少し食べてくれた。

けど、自分の命の限界を感じていたのか


食べたい時は食べるよ

私は今の自分を受け入れているだけ

あんたは、面倒な親二人もかかえて

よう頑張ってきた

ちょっとは楽になったらいい


あんな身勝手な母が

今まで散々迷惑かけて、何を今更と

思う気持ちと、

母が死を覚悟している。私を見る優しい目。

涙が止まりませんでした。


翌日大きな病院に入院となりました。


SMA症候群(上腸間膜動脈症候群)


母は胃から十二指腸への管が細くなり

胃から先へ流れず

食べたもの飲んだものでさへ少ししか流れず

胃にたくさん溜まったままめでした。


延命治療はしない

本人の希望ですが

そもそもそれを受ける体力がもうない

手術も出来ない

胃ろうも出来ない


もう点滴だけです。



8月16日

娘は婚約者を連れて面会に行きました


結婚式見たいなぁ

ひ孫が見たいなぁ

なんとか手術以外にないかなぁ


と初めてもう少し生きたと


この時はしっかりしゃべれて

終始笑顔


これから3日後8月19日

意識レベルが下がり

うなずくだけ、目を閉じる時間が長くなりました。


8月21日

医者からもうその時が近づいていると

いつ急変するかもうわかりません。


この時はまだ名前を呼んでくれたり

手を振ってくれたり


8月24日

また意識レベルがさらに下がった

点滴量も減らされた

もう浮腫が出ているので、

点滴をたくさん入れるのは

母にとって苦痛だと

尿の量も前日の4分の1


昨日からなるべく母と過ごせるように

仕事を休ませてもらった


母にもう楽になっていいよと

思っているのに

まだ頑張れるよねって思ってる


周りは色々準備するなか

私はなかなか受け入れられない

そんなことない

まだ大丈夫と

チャッピーに聞くばかりです


どんな親で、苦労させられても

やはり最後は楽しかったお母さんとの思い出

感謝しかないです。