笑顔と癒し作家 りえどん -16ページ目

笑顔と癒し作家 りえどん

羊毛フェルト作家
アートセラピスト
メンタルケア心理士
うつにさせないアドバイザー
NPOメンタルセラピスト協会認定セラピスト
ストレス社会に、笑顔と癒しの空間を作るのが目標。

こんばんは🌆

笑顔と癒しの りえどんです。


昨日は、NPOメンタルセラピスト協会での、

アートセラピー研究会の日でした。


何回かやっていますが、今回も、島の共同作業

グループセラピーをして来ました。






グループセラピーは、自分と、他者の違いや共通点に気づくセラピーです。

自己理解、他者理解による、グループでのコミュニケーションを円滑にします。


集団でのコミュニケーションを良くする目標として、企業や、学校、幼稚園、地域のコミュニティ、

などで行います。


子供の頃に返って、楽しく夢中に描いていると、

意外と、自分てこんな事考えているんだ。と、

無意識が出たり、

他の方の絵を見ると、こんな考えもあるんだ!と、発見したりで、楽しく理解し合えます。


今回も、自分では考え無い様な事を見たり聴いたり、自分は、意外と、面白い事考え出るんだ!って、発見して笑ったりでした。


私は何回か、やっていますが、一緒に描く人達が違うとまた、楽しかったです。


アートセラピーは、1回やっただけでは、持続が難しいので、何回かに分けて回数受けて頂くと、効果があると思われます。

1回目の体験では、楽しさが分かって頂けると思います。


是非、体験してみませんか?

個人セッションも、いろいろあります。

詳しくは、HPをご覧下さい。

zoomでのセッションも承ります。


https://riedon.jimdosite.com/


こんばんは 笑顔と癒しのりえどんです。


今日は、昨年の11月頃からボランティアで講座をさせて頂いている 就労支援施設での最終日でした。


今回は、飼っている鳥を作りたい!と、おっしゃる方がいらしたので、鳥をモチーフとして作って頂きました。


皆さん、毎回ですが熱中して黙々と製作されます。








凄い集中力❣️

サクサク音が響く。。


どんどん出来上がってくると、ようやくお互いで、見たり、おしゃべりが始まります♪


今日も、時間が足りなくて 途中の方もおられますが、だいぶんコツを掴んで来たので、続きは各自時間のある時に作られると言っていました。


毎回参加してくださった方は、だいぶご自分でも作れる様になりました。


途中の方もいらっしゃいますが、綺麗に作られましたよ。















7人もの方が、参加してくださいました。

ありがとうございました😊

楽しかったし、皆さんの笑顔も素敵でした。


羊毛も、楽しんで下さると思います。

次回からは、傾聴ボランティアとして、お邪魔いたします。

これからも、よろしくお願いします🤲


ありがとうございました。感謝。

こんにちは、笑顔と癒しのりえどん です。


昨日、私は引きこもりVOICE STATIONと言うイベントに参加しました。


実際にステージがあり、現地で参加することもできましたが、私はYouTubeを見ることで参加させていただきました。


引きこもりの理解と、支援施設の紹介、引きこもり、キャラバンの活動内容とか、当事者の生の声と言うズームでの紹介等等の内容でした。

皆さんは引きこもりと聞くと、どんなイメージでしょうか?


周りの目や偏見をなくすために、引きこもりとはどういうことなのかを知ってもらうためのイベントでした。


引きこもりの原因としては、多様で様々なきっかけが原因となっています。

引きこもりの人は、甘えているや、やる気がないと

思われがちですが、誰しもなり得ることです。

引きこもりの人、8割が就職経験があり、人間関係や、いじめ、病気などなど様々なきっかけで起こりえます。

人は、誰しも辛いこと、傷つくことがあれば、自分の身を守ろうとします。引きこもっている人は、自分を守ろうとしているのです。

守っている最中に、周りの人や家族から投げかけられる言葉によって、ますますいっぽ踏み出せないと言うこともあります。

引きこもっている人は、常にこのままじゃいけない、早く行動しなくてはいけない、仕事につかなければいけない、家族に迷惑をかけてはいけない。と自分に言っています。

それを、周りや家族の人から言われると、ますます動けなくなってしまいます。


引きこもり中嫌だった、一言。

親から、ただ飯を食うな。

働かざるもの食うべからず。

近所の人に、なんで引きこもってるの?

姉妹と比較される。

あんた位の年齢なら、月収〇〇万位稼げるでしょう。

お前は病気じゃない、すぐ治るだろう。

腫れ物に触る態度。

そろそろ何かしないとなぁ。

家族の表情や声色が刺さる。


こういったことを当事者から聞きました。

そして、何より支えとなる家族が、偏見を持っていると言うことも原因です。

本人だけが、支援施設等で頑張るのではなく、家族ぐるみで情報集めたり、学んだり、知識を得る。これが何よりの 回復に向かうのではないでしょうか。

そういった知識、つながりを持ってもらうために、こういった支援の引きこもりボイスステーションがあるのだと思います。

キャラバンの中では、引きこもりを体験し、克服された方のお話を聞いたり、自分に合った働き方、職種などを知ることができます。


そして、同じように悩んでいる仲間とつながり、悩みを吐き出したり、いろんな情報をえたり、自分1人ではないと言う気持ちが生まれ、元気になって前向きになったりします。

全国で六箇所キャラバンがあるそうです。

そういったお話をたくさんお聞きしました。

詳しい内容は、スタンドFMにて私が配信しています。

引きこもりVoiceステーションのお話を聞いた感想をお話ししています。




私は興味を持って、このイベントに参加したのですが、本当に支援が必要な方、今苦しんでいる方に届くといいなと思っています。

まずは話すこと、相談することが重要だと思っています。

当事者だけでなく、家族の方、周りの方々が知識を持っていただくことが大切です。


引きこもり相談会の電話番号

080-8846-1053

090-5524-7061