こんにちは、笑顔と癒しのりえどん です。
昨日、私は引きこもりVOICE STATIONと言うイベントに参加しました。
実際にステージがあり、現地で参加することもできましたが、私はYouTubeを見ることで参加させていただきました。
引きこもりの理解と、支援施設の紹介、引きこもり、キャラバンの活動内容とか、当事者の生の声と言うズームでの紹介等等の内容でした。
皆さんは引きこもりと聞くと、どんなイメージでしょうか?
周りの目や偏見をなくすために、引きこもりとはどういうことなのかを知ってもらうためのイベントでした。
引きこもりの原因としては、多様で様々なきっかけが原因となっています。
引きこもりの人は、甘えているや、やる気がないと
思われがちですが、誰しもなり得ることです。
引きこもりの人、8割が就職経験があり、人間関係や、いじめ、病気などなど様々なきっかけで起こりえます。
人は、誰しも辛いこと、傷つくことがあれば、自分の身を守ろうとします。引きこもっている人は、自分を守ろうとしているのです。
守っている最中に、周りの人や家族から投げかけられる言葉によって、ますますいっぽ踏み出せないと言うこともあります。
引きこもっている人は、常にこのままじゃいけない、早く行動しなくてはいけない、仕事につかなければいけない、家族に迷惑をかけてはいけない。と自分に言っています。
それを、周りや家族の人から言われると、ますます動けなくなってしまいます。
引きこもり中嫌だった、一言。
親から、ただ飯を食うな。
働かざるもの食うべからず。
近所の人に、なんで引きこもってるの?
姉妹と比較される。
あんた位の年齢なら、月収〇〇万位稼げるでしょう。
お前は病気じゃない、すぐ治るだろう。
腫れ物に触る態度。
そろそろ何かしないとなぁ。
家族の表情や声色が刺さる。
こういったことを当事者から聞きました。
そして、何より支えとなる家族が、偏見を持っていると言うことも原因です。
本人だけが、支援施設等で頑張るのではなく、家族ぐるみで情報集めたり、学んだり、知識を得る。これが何よりの 回復に向かうのではないでしょうか。
そういった知識、つながりを持ってもらうために、こういった支援の引きこもりボイスステーションがあるのだと思います。
キャラバンの中では、引きこもりを体験し、克服された方のお話を聞いたり、自分に合った働き方、職種などを知ることができます。
そして、同じように悩んでいる仲間とつながり、悩みを吐き出したり、いろんな情報をえたり、自分1人ではないと言う気持ちが生まれ、元気になって前向きになったりします。
全国で六箇所キャラバンがあるそうです。
そういったお話をたくさんお聞きしました。
詳しい内容は、スタンドFMにて私が配信しています。
引きこもりVoiceステーションのお話を聞いた感想をお話ししています。
私は興味を持って、このイベントに参加したのですが、本当に支援が必要な方、今苦しんでいる方に届くといいなと思っています。
まずは話すこと、相談することが重要だと思っています。
当事者だけでなく、家族の方、周りの方々が知識を持っていただくことが大切です。
引きこもり相談会の電話番号
080-8846-1053
090-5524-7061