今日、うちはお盆のお経でした。
私は一人娘なので、うちには旦那さんの親と、仏壇が二つあります。
宗派が違うから、一緒に入れてはダメなのかな?と、思っていたのですが、入れても良いと後で知りました。
とにかく、ご先祖は大切にしたいものです。
お経が終わり、今日はゆっくり 心理学の勉強をしています。
心理学をかじった人は、知っている イソップ童話があります。
「甘いレモン」と「酸っぱいぶどう」
1匹のキツネが、高い木にとっても甘くて美味しそうな、ぶどうを見つけました。
キツネは、そのぶどうを食べようと 一生懸命にジャンプをするけど、届きません。
キツネは、「あのぶどうは、きっと酸っぱいに違いない!」と言い、歩いているとレモンを拾いました。
キツネは、このレモンをかじり、「このレモンは、甘いな、さっきのぶどうより、甘いに違いない」と、言って、酸っぱそうにかじりながら、
「甘い、甘い」と言って家に帰った。
と、言うお話し。
これは、どうしても得られない物を 「あまり大したものではない」と、思い込み 自分の持っている物を「凄く良い物だ!」と思い込む事で ストレスから心を守る動き。なんだそうです。
おー!なるほど〜〜!
そして、もっと深く考えると、
何故、キツネはぶどうが欲しいのか?
それは、キツネが自分を受け入れてないから。
劣等感が強くて、何かにつけて人に自慢したいから。
キツネ自身が、自分は価値がない動物と思っているから。
キツネは、肉食なのに、何故ぶどうが欲しいのか?を考えれば、キツネは自分が見えてくる。
自分の、劣等感や、愛情飢餓感や、孤独感が見えてくる。
自分を受け入れるには、自分を知る事。
価値のある、ありのままの自分をどこで価値が無いと勘違いしたのかを探る事。
人間関係で、トラブルを起こすのは、自分を知らないからトラブルを起こす。
ありのままの自分に、価値があると感じている人の周りには質の良い人が集まる。
キツネには、仲間が居なかった。
やってごらん、ぶどうを取ることに挑戦してみな、と言ってくれる仲間が居なかった。
木に登ろうとしたなら、「自分はキツネだった」と、解ると同時に、ありのままの自分に自信がつく。
自分を受け入れられない人には、親しい仲間が居ない。どんなに沢山友達が居ても、孤独である。
孤独と、一人で居る事は違う。一人で居ても、自分を受け入れている人は、孤独ではない。
質の良い仲間は、悩んでるあなたを見て、ありのままのあなたには、価値があるのに。と、思っている。
質の悪い仲間は、あなたは、価値が無いと言った。そして、あなたはそれを信じた。
その結果、自己軽蔑視して、本当の価値の無い人間になる。
悩んでる人は、「ありのままの自分には価値がある。」と、励ましてくれる人に出会わなかったと、言う事だけであり、質の悪い仲間に騙されているような物である。
真実は、「ありのままの自分には、価値がある。」
これは、教本と、加藤諦三先生の言葉から、私が、感動を受けて 常にモヤモヤとしていた私自身が気づき、這い上がれた内容です。
いろんな視点から、自分を分析し、凝り固まった、考えを無くし、この文章を読み、
私は、本当〜〜に、楽になりました。
最初は、小難しい話しだなぁ、って思っていたのですが、勉強をし出して いろんな謎が解ける感じで、本当〜〜に、自分の為に、勉強して良かった!って思えています。
資格は、取れるかどうかは、もう どっちでも良いけど、勉強した事は とっても 私には良かった。
ずっと、勉強していきたい、気づいて行きたい。
楽しい人生を送れそう。
役に立っている!
心理学の勉強 めっちゃ 奥深くて、面白いです。
( ◠‿◠ )