

レーヴ監督がゲンかつぎで青いセーターを着用していたのは有名な話ですが、これも何かのゲンかつぎに違いない、と思い調べてみたところ、BILD紙電子版等、ネットに情報がありました。
欧州杯開始9日前の小さな集まりで、監督・スタッフが全選手23名にシャンバラ(Schamballa)腕輪を送ったそうです。シャンバラとは、愛の光を意味するそう。ヘマタイトに真珠を組み合わせた腕輪は、高級宝飾ブランドWEMPEが、特別に代表のために製作したもので、各選手のイニシアル、欧州杯優勝回数3回にちなんで3つの星と、ドイツサッカー協会のロゴ入り。お値段は、2000-2500EURらしいです。
同じものを身に着けることで、一人は皆のために、協力して大きな目標を達成しよう、というチーム力を高める効果を狙っているそうです。実は、前回も、ドイツ・カラーの革製腕輪をチームに贈っていたらしいのです。前回優勝から16年経ち、今回、ドイツが欧州杯を制覇したら・・・人気が出るんでしょうか。
