そして・・・その第一号が発売されたのですが、その内容は・・・
特集:女性と流行の関係
流行:新しい女性、新しい顔、そして新しいモード。カプリ・ワンピース、サファリルック、ロック・シック、ヌードカラーと赤いアクセサリー。夏がいつ来てもOK!
ビューティ:美しい手-手と爪へのベスト・ヒント
アクチュアル:いつも間違った男選び。何をすべき?カップル・アドバイザーインタビュー
Brigitteダイエット:新レシピ14日間。プラス:ハンドバックサイズのカロリー&ファット一覧表
旅:ベトナム・ハノイでの新年
レポタージュ:インター・セクシャル;女の子?男の子?両親が神の役割?
文化:ヒュー・グラント-どうして男性たちが彼みたいだったら!と思うのか。
生活:美しいトーン - 住居のためのアクチュアルな色のコンビネーション
料理:寒い季節のためのホット(辛い)なEintöpfe(スープ)
どうしたらイイ男が手に入るのか、どうしたら痩せられるのか。
(ドイツの/Brigitteの)典型的な女性誌的なテーマばかりで、内容に変化は無く、全然新しくない。
プロモデル起用中止の意図など、ちっとも感じられません。
モデルはモデル。リアリティはリアリティ。
そんなこと分かってるし、ファッション誌に期待するのは、リアルではなく夢、美しい写真だったりするのでは・・・。誌面上からプロの痩せすぎモデルを隠すことは問題の根本的解決にならない。自分が何者で何が欲しいのかが分かっていることの方が大切だと思うのです。