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Best of Berlin !

ベルリン・ドイツのいろいろ。

1月末のベルリン・ファッション・ウィークについて書きたい・・・!と思いながらも、引越しの準備に振り回されています。実際、要らないものは捨てる、掃除をする、と基本的なことをすれば良いだけの話なのですが・・・。日本では実家住まいで、自分で引越しをしたことがないのでわかりませんが、ドイツはとにかく面倒なのです。




粗大ごみの処理をどうしよう・・・高い回収費用を出すくらいなら車を借りて持ち込むか、人にあげるか、とか、前住人がそのままで出て行った壁のペンキ塗りの必要があるのか・・・じゃあ、日曜大工店の開いてるうちに出かけてペンキ&道具を買わないと・・・とか。




金銭面も心配ごとのタネです。当時、学生寮内のアパート・シェアのために契約代表者にお金を渡し、彼女が一括して支払っていたのですが・・・その娘が引越した後、最後ひと月の家賃を支払っていなかったことが判明、私ともう一人の子の敷金はそこに取られてしまいました。かなりの気分屋で愛想も可愛げもない大柄なドイツ人のティーンエイジャーで、学生寮管理組合も彼女の行方を追ったのですが、ベルリンで住民登録をしておらず連絡をつけることが出来なかったのです。二度目は、学生寮の個室で問題はなかったのですが、返金は1年半後でした。




今は普通のアパートを借りているので、生活インフラ関連手続きも必要です。ガス・電気の支払いは毎月定額支払いで、年度末に使用量によって返金または超過請求が「そのうち」来るのです。自分の使用量をメモって置かねば・・・。(今月は節約しよう!とか目安がわからず不便なシステム!)備え付けの暖房代、水道代に至っては、家賃に含まれ、不透明で、以前引越し後に水道500ユーロの追加請求が来て驚きました・・・。




結局のところ、いざとなれば全てお金で解決できる!といえば出来るのですけど、避けたいこと。体調は崩すし、やる事はたまるし・・・旅行にも出るつもりだから早く片付けたい・・・と心ばかりが焦ってしまっています。それを表すかのように、昨日、パソコン、財布などを、暗く冷たく荒れた船から落として失くす、なんていう夢を見てしまいました。




ただ、夢の最後のほうに、親切な人が電車代をくれようとした、という救いがありました。現実世界でも、頼めば助けてくれる人が居ます。・・・人に頼むのが苦手なので、自分で追い詰めちゃっているのかも・・・。(実際、4m近い高さの壁のペンキ塗りにはどうしても助けが必要・・・!)心が(こんなことくらいで!)折れちゃいそうなので、最近は、なんとかなるから大丈夫!とか、なんとかなった~!ありがとうございます!という言霊頼みも思わずしちゃってます。今日はモノの処分と掃除を終わらせたい~・・・!



追加:
よくよく調べてみると、BSR(Berliner Stadtreinigung:ベルリン清掃会社)のサイトに「Spenden statt Wegwergfen(捨てる代わりに寄付を)」というページが・・・!ベルリン市内に多数ある市民団体が、家具から赤ちゃん・子供用品、本・CDを無料で引き取ってくれ、それを売ることで団体活動費にしているのです。自分の地区、団体活動内容に合わせて選んで問い合わせをするだけ・・・。暗く落ち込む代わりに、ガツガツ情報を探せば答えは見つかるものですね・・・あ~ほんっと良かった。元彼の置いていった15年もの(!)の、超重たい壊れたブラウン管TVだけが問題!

<font color="#0000FF">H&Mは、今春コレクション”The Garden Collection”を発表しました。日差しを感じさせるような、カラフルで明るく華やかなフローラルファッションには、オーガニックコットン、オーガニックリネン、リサイクルポリエステル、テンセルといったサステイナブル(持続可能な)素材が使用されているそうです。

真っ白やベビーピンクのコットンを使用したチュニック(14.95€~)、モネなど印象派絵画を生地にしたような明るい色調のワンピース(19.95€~)、真っ赤な薔薇を集めて作ったようなミニのベアトップワンピース(39.95€)、ガーベラ・モチーフの髪留め(2.95€)・・・Best of Berlin !

色白・ブロンド・大柄じゃなきゃ難しそうな大胆な色と柄のパンツ、スカートもあるけれど、見ているだけで、春が待ち遠しくなるコレクションです。


以下H&Mサイトで、プライスリスト、LookBookが見れます。
http://www.hmthegardencollection.com/press-pictures/

参考:
H&Mプレスリリース2010年1月
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Erika Batesは、”Erika Hendrix”という名のブランドを2005年に開始、2009年2月に、マンハイム市内に第一号店をオープンした若いデザイナーです。ケープ、ドレス、アクセサリーなど、全てドイツ国内やErikaのアトリエで作られ、中国などからの大量生産に対抗、オーガニックや自然素材を使うことにこだわっているそうです。(Stoff(素材・布?)も購入可能らしい。)

布で出来たリボンやフラワー・ヘッドアクセや、ジャージ素材のトップ(グレー)と青い縁取りつきのダーク・グレー基調のチェック柄スカートを組み合わせたワンピース、コットン素材でVネックのベビーブルーのバブル・ドレスなど。ベルリンにもあったら実際に見てみたい!

もしかすると、ドイツ人の大人世代には、可愛すぎるかもしれない。
価格帯を見ると、H&Mよりちょい高め、ZARAなどとそれほど変わらないし、サイズもXS-Lまで。
人とかぶりたくない若い世代にはいいと思う。

日本人は皆同じ格好してる、とか言うけど・・・今はオシャレだし「言われてた」のほうが正しい?・・・体格・髪色などが似ていれば似合うものも似て当然かも。実際、よーく見れば、欧州でも、似た感じの子が似たような格好してるし、さらに、お店の選択肢があまりない分、かぶったり、柄物になると一目でH&M、と分かる場合もあるのです。

http://www.erikahendrix.com/collections/all-products