本日はグアテマラ レタナのイエローブルボンブルボンというのはコーヒーの品種の一つ。コーヒーの香味は、生産国、地域、品種、精製方法で大きく変わります。 グアテマラは私の好きな香味を持つ豆を多く生産していますが、イエローブルボンはあまり焙煎したことがないレアなストックです。 ボディ感がしっかりあります。コクですね。 しかし嫌な苦味はありません。ボディ感は柔らかささえ感じますから実に心地のいいバランスです。 18日のコーヒーテイスティングセミナーで飲んでいただくかもしれません。 ちなみに本日は珍しくカリタのドリッパーで淹れました。
セブンカフェはどうなのか既に4億杯以上が販売されたセブンイレブンのセブンカフェ。増税後も一杯¥100とリーズナブルです。 肝心の実力はどうなのでしょうか。 ブラック一口目はまあまあ。 でも飲み続けると舌の両側に嫌な苦味が残ります。しばらく残る苦味、エグ味が嫌になりミルクを加えました。すると飲みやすくなります。当然ですね、ミルクがエグ味を消してしまうからです。ミルクを入れてもまだ深みが感じられるのは焙煎も深いからでしょうか。セブンカフェはミルクを入れてなら飲めますね。 私が目指しているのは、質の高い豆を使って最適な焙煎をして、ブラックで最高の美味さを感じること。ミルクはお好みで入れてもいいと思います。
銀座 カフェ・ド・ランブル2度の訪問先日来てグアテマラでやや酸が口に残るのが気になったものの、ランブルの他の銘柄も飲んでみようと思いApplestoreでのセミナー後に再訪。今日はエチオピアを選択。理由は今朝自宅で飲んだエチオピアとの比較。ランブルでは濃さを選べるので濃い目にしていただいた。濃い=量が少ない。カップはエスプレッソのようなデミタス。いただいてみると確かに綺麗な酸がある。けっして酸っぱくなく美味しい。しかし量があまりに少なく飲み応えはない。銀座の外れとはいえ家賃の高い場所ゆえか割高である。しかしこの酸の美しさは素晴らしい。一杯に200cc淹れる私はもっと飲めると嬉しいのだが。
本日はエチオピアのイルガチェフェ ハマ私の一押しのエチオピアのイルガチェフェです。挽いた粉のフレグランスが素晴らしい。粉の状態でそれがイルガチェフェと明快にわかります。芸術的な酸と爽やかな風味に惚れます。