シャトー・ド・ロウガ 2003
【名称】 シャトー・ド・ロウガ 2003/クリュ・アーティサン
(Chateau de Lauga 2003)
【産地】 オー・メドックAOC
【品種】 カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、メルロー 50%
【種類】 赤ワイン・フルボディ
【輸入】 モノポール
【重度(8/10)】 重口
【芳香(90点)】 ボルドーの王道を行く、派手さはないが堅実さを感じさせる
【味覚(90点)】 ただただ誠実さを感じさせる実力派ワインだ
【価格(88点)】 ネットショップで3000円前後
【総合評価】 90点
【飲み頃】 今が飲み頃のファーストステージ。時を経ると共に、様々な変化を遂げていくのだろう。
シャトー・ド・ロウガ・キュヴェ・デュ・グラン・ペール 2003
(ワイン紀行様)
【ワインレビュー by riedel】
2005年に京橋ワインさんから購入した1本。
グレートヴィンテージである2003年のワインを家で熟成させようと、2年保持していた一品である。
モルディブ旅行の前祝いとして開けてみた!
うーん、ちゃんとしてる!、といった印象。
今飲むと、2つの顔を持つ。
初めはメルローのスパイシーかつ華やかな果実香。
抜栓1時間後はカベルネの奥深い熟成香が漂ってくる。
総合力の高いワインだと思う。メドックのスタンダードなのだろう性格を感じる。
この後にリヴァー・クレストを開けたが、こんなに薄っぺらに感じたのは初めてだ。。。
このシャトー・ド・ロウガの後に飲めるワインとして、思わずシャトー・モン・ペラ 2003を開けてしまったぞ・・・
もうネットショップでも売っていない2003年ヴィンテージだが、一大決心!