シャトー・ティユリー 2003
【名称】 シャトー・ティユリー 2003/ボルドーAOC
(Chateau Thieuley 2003, BORDEAUX AOC)
【産地】 ボルドー地方の三角州アントル・ドゥ・メール中心部、ソーヴェ・マジュール村近郊
【品種】 メルロー 70%/ カベルネ・ソーヴィニヨン 15%/カベルネ・フラン 15%
【種類】 赤ワイン・フルボディ
【重度(8/10)】 重口
【芳香(85点)】 スパイシーかつフルーティな力強い香り
【味覚(88点)】 スパイシーかつフルーティな力強い香り
【価格(86点)】 1580円(購入:京橋ワイン様)・・・※通常1950円
【総合評価】 87点
【飲み頃】 2007年3月時点で、十代後半の青年といったところか。
このワインはこちらで購入できます!
シャトー・ティユリー 2003
(京橋ワイン様)
【ワインレビュー by riedel】
パーカー氏推薦の激安旨ワインとのことで、久しぶりに京橋ワインさんからの購入です♪
アントル・ドゥ・メールという地の無名の造り手が、造るボルドーAOC。
パーカー氏曰く、2,3倍の金額のワインと同等に渡り合えるワインとのことですが、確かにコストパフォーマンスは高い本格派の味わい。
ただし、私見では現段階では3000円ぐらいまでかな?出せるのは。
10年後どうなっているかは予測できないが・・・。
香りは強烈に鼻腔に吸い込まれる紫の花、スパイシーに鼻を刺激する。
口に含むと瑞々しく舌先から口内いっぱいに満ちる黒すぐり、フレッシュなグレープフルーツのようなほんのり苦みの混じった果実味。
喉越しさわやかに、まるでフレッシュなジュースのようです。
2003年というヴィンテージの力強さを感じるワインだ。大地と太陽、そして人の技、三位一体となった結果なのだろう。
これで2000円以下なら納得の値段かと思う。
今も美味しく飲めるが、あと5年、10年と寝かせた後に、このワインがどのような成長を遂げていくか見ていきたくもある。
京橋ワインさんの特別価格期間中にどんどん買うべきでしょうね。
って、今見たらもう売り切れになってました!残念・・・。
