シャトー・ラクラヴリー 1996 | 自宅でワインバーを楽しもう!~安くて美味しいこだわりのワインを探す旅~

シャトー・ラクラヴリー 1996

【名称】 シャトー・ラクラヴリー 1996

     (Chateau LACLAVERIE 1996)

【産地】 ボルドー・コート・ド・フランAOC (Apellation Bordeaux Cotes de Francs Controlee)

【造手】 ティエンポンファミリー

【種類】 赤ワイン

【品種】 メルロー 50%/カベルネフラン 25%/カベルネソーヴィニヨン 25%
【熟成】 新樽1/4:18~24ヶ月熟成
【重度(7/10)】 中重口

【芳香(80点)】 赤い果実の香りと古木のような樽香、時間が経つにつれ熟成香

【味覚(76点)】 辛口でやや渋みが強い、後に残る酸が強い印象

【価格(78点)】 店舗1580円(購入:うきうきワインの玉手箱様)

【総合評価】 78点

このワインは・・・

→ シャトー・ラクラヴリー [1996]年 コート・ド・フランAOCあのル・パンのティエンポンファミリー... [うきうきワインの玉手箱様]で購入できます!

シャトー・ラクラヴリー [1996]年 コート・ド・フランAOCあのル・パンのティエンポンファミリー...

 

【ワインレビュー by RIEDEL】


 うきうきワインの玉手箱さんから6本セットで購入した、飲み頃ボルドー赤ワインの4本目の紹介となります。


 なかなか落ち着いた感じのおしゃれなラベルに、小さなシャトーの絵が描かれています。

 シャトー・ルパンを所有する、ティエンポンファミリーが持つシャトーだそうです。


 色は縁が土色がかった暗い赤、熟成された感のある色ですね。


 香りは赤黒い果実を押しつぶして熟成させたような香りが、時間とともに強くなってきます。

 古木を感じさせるような樽香と、アルコール感の強い香気を感じます。


 口に含んでみると、辛口で、やや渋みの強さが感じられます。

 果実味はやや枯れたような感があり、じわりと残る重めの酸味と渋みを感じました。


 開栓して30分ほどたつと、やや口当りがやわらかくなり、渋みも弱めになってきました。

 ただし、やはり辛さと酸味の残味が強い感じがします。


 飲み方が悪かったのかもしれませんが、かなり繊細で、気難しいワインのように感じられました。

 安ワインという感はないのですが、もっと良いコンディションで飲んだら、美味しかったのかもしれませんね。

 ただ、私が飲んだ感じではうーん、といった感じの1本でした。。。