シャトー・ラモット・ベルジュロン 1999/オー・メドックAOC/クリュ・ブルジョワ級
【名称】 シャトー・ラモット・ベルジュロン 1999/クリュ・ブルジョワ級
(Chateau LAMOTHE BERGERON 1999 , Cru Bourgeois)
【産地】 AOCオー・メドック (Apellation HAUT-MEDOC Controlee)
【造手】 J.P Angliviel de la Beaunalle
【種類】 赤ワイン
【品種】 カベルキソーヴィニヨン52%/メルロー34%/カベルネフラン14%
【重度(7/10)】 中重口
【芳香(84点)】 深いチェリーにナツメを思わせる芳香
【味覚(77点↑?)】 今飲むにはデキャンタージュを要する。辛口に強いタンニン、タバコの余韻
【価格(78点)】 店舗1680円(購入:うきうきワインの玉手箱様)
【総合評価】 79点/嫁評価:「きつい感じ、、冷やしたら美味しくなってきたね~」
このワインは・・・
シャトー ラモット ベルジュロン [1999]年(銅賞) オー メドック クリュ ブルジョワCH LAMAOTHE...
【ワインレビュー by RIEDEL】
うきうきワインの玉手箱さんから6本セットで購入した、飲み頃ボルドー赤ワインの1本目の紹介となります。(年代順に若い方から開けていってます)
色調はやや褐色になりかかった赤黒い感じです。
香りは、深みのあるチェリーの香りとナツメを思わせる芳香を感じました。
口に含んでみると、まず最初に強いタンニンと辛口のピリッとした感じを受けました。
舌触りはまろやかです。
黒胡椒のスパイシーさと、木の実のような樽香に、ややスモーキーなアフターを感じます。
ヴァニラ香はなく、アルコールがやや強い感じがしました。
時間が経つにつれて、甘みと旨みがじわじわと顔を出してきました。^^
冷蔵庫にしばらく入れた後に飲んでみると、渋みが薄くなり、ミディアムな印象の瑞々しいフルーティさをもつさっぱりとした味に変わってきたように感じました。(その代わりパンチはなくなった。)
今飲むにはデキャンタージュが必要だった気がします。。。
難しいですね~、赤ワインって。(;ー;
【うきうきワインの玉手箱さんレビュー】
あのグランピュイ・デュカスが造るヒュージョンソン氏注目(2つ星)のオー・メドック・クリュブルジョワ。ペッパーコーン氏も注目!品評会受賞歴多数!!
このワインは当店の本店(実店舗)で特に人気のある本格派のオーメドックです。長い間欠品していましが、ようやく入荷してきました。
人気の秘密は紫がかったルビー色に新樽のかすかなバニラ香(少々ですが)があり、タンニンは柔らかく、酸度は低く飲みやすく、近づきやすいタイプだからだと思います。
今回は多めに入荷しましたが、いつも即売しています。数本単位のお買い上げをおすすめします。
店長より→保証します。
ジャパンインターナショナルワインチャレンジ2004年シルバーメダル(銀賞)受賞

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