260110 ミュージカル ISSA in Paris M
初日
舞台創る人って凄いよねぇ、何にも無いとこから四次元造るんだもの
グッズはシンプルね
日生劇場のリス
、、、うん、、、
これは多分、通常の土日パターンw
ドーンと短冊が
全景のも
たぶんLEDなんだが、、、
本日のダブルキャスト
ソワレの時間帯
幕間と終演後は同じような?
スタッフさん、脚本も高橋知伽江さんやってたのか
小林一茶が生きてた時代の江戸と、史実にはないというパリでの交流と、フランス革命のサイドストーリー。
原案もともかく、こういう組み合わせは面白いなぁ、、、
染谷さんがアンジョルラスを彷彿と(笑)
パンを持ってきたマリウス(あそこで海宝直人を出す演出うまい)と、後で入れ替わる一茶の岡宮来夢
さんの、2人の表裏一体的なシンメトリーの動きなど。
生オケは舞台背面の2階にあって、最後はそこでエンドロール的な音楽も奏でてくれて、森亮平さんがピアノを弾きながら指揮もしてて、そーやるのかあってなんかコンサートに来たような感じも。
やー、それにしても、最初は太平洋序曲に似てるなと思ったんだが、現在にも過去の記憶(追憶)があり、フィクションの過去でもそれまた過去もあったり、時代を行き来しながら、自分探しもしてるし、今を生きる人々でもあるし。
没入したらスルメみたいなミュージカルかもな。
准一郎くんは江戸のちょんまげと、パリの長髪市民を行ったり来たり、たまにダンサーなトレーナーみたいな扮装もあるし、チビソロや台詞も随所に。
センター0番で歌うのもある( ̄∀ ̄)
アンサンブルに般若さんや武者さんがいて、若干ゾンビガール風味(笑)
あと加藤翔多郎さんなら他にもイケメンいるし、ダンスの振り付けがヒップホップ的なのもあり、結構新鮮な感じ。
小林一茶だけに海外でも公演イメージしてるのかなぁ、、、
これ、どんな進化するんだろな、、、