260414 ミュージカル メリーポピンズ S
最前列、ありがとうございました!
1倍スケール、、、
引きの光景
暗いところは床の壁
四季でも昔は最前列あったけど、最近じゃ全然なのでほんとに久しぶり過ぎて、視界が見晴らし良すぎて、どこ見ていいか分からない(笑)。
バンクス家のお台所は、かまど(古い!)というか暖炉みたいにメラメラ火が燃えてる下段があって、その上にやかんを置いてるんだね、、、
(海外でやかんて言わない?ケトル??お湯をかける!ってとこで出てくるやつ)
普段人の頭とかで見えないセットの構造とか、ガタガタいう音とかww
子ども部屋もお台所もリビングルームも、壁面に映写されてる壁の模様がシーンによってユラユラと歪んだり、ピンクバブルが飛び散ったり、メリーが帰ってきた子供部屋なんか興奮してるのがユラユラ映像で描写されてたり。
オーブの床は、前方客席だと高い位置にあるので、足元は見えないwww
オーケストラピットがあるので5列が最前列で、段差は7列からあるけど、床が見えてくるのは9列か10列ぐらいかなあ、、
ジンジャーブレットの星!を拾うシーンは床の上でやってるから、散らばった花瓶の破片も見えるのは少し後ろの位置から。
ともあれ。
濱田めぐみさんのメリーはなにせレジェンド的なので以前よりは丸くなった(笑)(きびきびカクカクしているのがマイルドになった)と思うが、やはりぱっきりきっちりしてる。
華やかとか見栄えとかそういう次元じゃない。
声の抑揚と台詞の言い方がいつ聞いても同じように思えるのは、組み立てがしっかりしてるからだろうなあ、、折れってやつ。
そういう意味では木村花代さんのウィニフレッドも同じレベルでニュアンスが変わらない。
今回の演出だとウィニフレッドはジョージの肩を叩く触れ合いがあるので、そのぱちんの具合とかも一緒のような気がする。
花代さんの歌もクリアだし、ウィニフレッドの戸惑いから悔しがったり思い直したり、ジョージを助けるという意識とかもおお~変わったあ~って歌を聴いてて思う。
ところでジョージ。
どちらかというと福士誠治さんの方が芸が細かい芝居が濃いような気がする、、、
ジョージが自分を取り戻す(花瓶を割った後の流れ)で何かを気付いた後の感情の揺らぎがリアルになってきたような。
小西遼生さんのはまだ演出っぽいというか(個人的な感想です)なんとなくキャラなのかもだけど、泣かなくていいのでその先の解放した感じが受け取れたらいいのになという印象。
まえの駒田さんより山路さんの方が濃ゆかった(好みだった?ww)のもあるけど、だんだん回を重ねると、この辺の芝居が変わってくるんだよね、、、
ちょっと感情を出し過ぎるところから、またそっけなくなったりもするのだが、ジョージが人類を再発見するところというか(笑)、このシーンはメリーポピンズからのギフトの最大なところだと思う。
にしても~~
・・・照明が暗いのは何とかならんかの、、、
なんかすっごい書いておきたいことがあったのだが、忘れたわよwww
あ、ヴォンハスラーなどのシガーの煙、あま~い匂いが漂ってて、他のとは違ってた。
解毒剤のあのボトルのはドライアイスだろうなあ、、においはしてこなかった。
まあ、あれでホントに悪臭だと物凄い演出になる(笑)。
皆さま、そろそろ東京中盤でしょうか。
お体に気を付けて!!
おきばりやす。



















