260117 ミュージカル ISSA in Paris
背景や中の話を聞くとまた更にスルメなミュージカル
マチネが早い時間なのよw
サイドから
夕暮れ時、、、
ソワレも早い時間なのよwww
訳あり、センターから
映写してるのはわかったんだが、もとの短冊型大道具セットの色はどんななんだろ。
ステージ見学会もやったらいいのに
看板掃除のモップ、2人目多分加藤さんが足元を掃除しなくなった
2人連続には海人の足元を掃除しない(笑)
先週見たときには、二人とも海人の足元を掃除して、海宝さん足上げてびっくりした表情してたのだが、今回は2回ともやってなかった。
一度はけてから、フランス人のシェフで出てくるタイミングのせいなのかなあ、、、
あと、女郎屋では、あとのシーンでは陽気な世話好きペーテルさんなのに、靴紐結べは独り言で伝えるみたいな演出?
海人の両親からのくだりで、露の世はで、老けた一茶と一緒に出てくる人は嫁さんで老年になってから結婚した史実と子供も小さい頃亡くしてる史実の再現てことか。
パリから帰ってきた時に出迎えてマントを取る人だもんな
って、あれ武者さんなんだが笑
いい役ついてるよな〜
女郎屋の取締から待ってて嫁になるとか、そんなサイドストーリーじゃないよね??
パリでも、ルイーズにくってかかってからごめんなさいって言う、メインの人物なのでいいとこ、、、( ̄▽ ̄)
伏線どこまでなんだ、この話し、、、
あと女郎屋のとこ台詞増えたか、聞こえるようにしたのか?
ラファエルのバイト(別役で出てるシーン)の怖い売人が唾はいた女郎に対してXXXぞ!って言うとこ
ちょっとした小芝居なんだが、その後で般若さん女将さんの何してんだいってドスきいた声で出てきて(迫力!笑)
そして、連れてこられたおぼこに、オドオドしながらだいじょぶ?って一瞬聞いて売人が怖いからどいてくけど、その瞬間の来夢一茶が天使!
(今回岡宮来夢くんは初見なんだが、浦井さんのラジオも出てたり、なんかいい子なんですねって感じ)
で、ガウチは背が高いのに厚底スニーカーで、染谷さんとの身長差があって、最初の登場のヘッドフォン付けるところ辺りからなんか大きくて、なんとも言えんが、パリの時のかつらは染谷さんの方が合ってるし扮装も染谷さんが似合うw
ような感じがしてるんだが、そろそろ慣れるかもな、、、
それと、海人の父は最初に出てくる時はすでに亡霊(見守り)になっており、だからああいう仕草になるんだなとか。
あまり本編の筋と関係ない事ばっかり書いてるけど、海宝直人さんの歌声とか表現とか、そのへんはいかんなく発揮されていて、大活躍という言い方は変だが、最後にオケのいる奥から大階段で降りてくるところは、スター然としてるし(井上芳雄なのかとも思ったんだがw)、主役で、無くてはならない存在で、この歌声がほんとに強く印象に残るし、怒ったり泣いたり芝居も大変だから、喉を大事にしてくださいって感じ。
でだ。
オリジナルミュージカルがいかに興業が大変か。
創るところが大変なのはツイキャスで聞いた。
チケットが売れてないので、各サイトでほぼ半額なセールもしてる(リピーターチケットより安い)
モノはいいだけに、キャストも音楽も芝居も演出もいいのだが、キャパ的には小劇場で始めて、人を増やして大劇場なのかなと。
それだと興行的には成り立たないのかなあ、、
とはいえ、もう少しで東京公演が千秋楽なので、皆さま一度は見ておいて、聞いておいたら良いですよ。
耳福なことは断言できるし、クオリティはグランドミュージカルレベルだから。





























