外部記憶装置 -11ページ目

外部記憶装置

ちまちまと。

251207  BUCK∞TICK ツアー ナイショの薔薇の下

@サンポートホール高松大ホール



高松ベイベー〜!!、ボーイズandガールズ!








おっと悪い癖だw


くーりすますはことしもやぁーあてくる!?





まあまあ見晴らしは良いのだが、やっぱり何故か前にデカいやつがいる席運、、、

可笑しな呪いなのか???


サンポートホール、馬蹄形の横長な感じで花道はなく、その割には段差あるので、意外と見やすかった。

演劇でも地方公演どーですかね??

新しい施設みたいだし、トイレも多いしw


客席上に天井から吊るされた湾曲したバトンに照明があって客電にもなるし、ライブ中の効果照明にもなってて、珍しいかも?(あまり見た事ない位置の照明)


いつもの目潰し四体のライティングの塊(ブロック)が、二体は上から吊るされてたの、初めて気がついたわ、、、

スブロサの、背景と手前のセットのライティングと映像の光り方が好きでね、たまに前の人たちよりもそっち見てるwww



ストレリチアの映像、なんか追加された??(ブルーの四角あったっけ?)

アレンジされてる前奏とか、また進化してるような、、、



ところで、冥王星や他のとこでも、コーラスだけじゃなく一緒に歌うの、なんか増えた??

それとも後ろか前の客が声張り上げてたのか??

ちぃーと迷惑なんだが、、、

あんたの声を聞きに来てないので!!!!!



とはいえ、この人たち、ほんとじゆうな天使w

花道ないけど、スピーカーのまえにへばりついて客を見据える今井さんとか

上手のステージ前で、客にタッチしてたひでとか

アンコール曲の時か、ユータが最前の客たちにペシペシ手を出してて、今井さんセンターで歌ってるからそこはとばして後ろに避けて歩いて、さらに向こう側まで行ってペシペシしてて(時間切れ曲の流れてここまでねって手を振るまで)


アニイはアンコールでバナナをそのまま投げててwww

ジップロックなかったのかな(笑)



また来年来ますー!ってユータが言ってたが、投げキッス2回目がマイク離して大の字ジャンプで、もう一回って言って3回目もんぱっ!!って投げキッスしてた(笑)

その前に、優雅に手を振った後に投げキッスしてったひで( ̄∀ ̄)やりおるなーw


今井さんのハウリング後奏が長くてね、、、

思い出を奏でているのかもしれないな、、、





たまには空の旅、離陸後すぐに富士山


雲のない空って広いわね、、、




251206 恋に落ちたシェイクスピア M

@自由劇場

 

 

 

なんかねー、あぁああ〜ってなった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ暗がりを明るく撮れるのはいいけどさ、、、

 

もっと暗かったな、リアルな照明

 

なんて事ないのだが、やっぱこの劇場は大好きだ

 

ウイリアムシェイクスピアが戯曲作家・作詩家で、ロミオと海賊船??を書こうとしているがまとまらず、紆余曲折あってロミオとジュリエットになり、同時並行で恋の行方も迷走し、、、みたいな感じ??

エリザベス女王のいる時代ってことで、ゴスレの時代背景ともリンクしてて、劇場で幾度もシェイクスピアが上演されているのをグレイが見てるのも脳裏に浮かぶと、この芝居、妄想が膨らむww

 

 

ストレートプレイでシェイクスピア絡みだとシスカンパニーとかになるんだが、この恋に落ちた~の方は、ディズニーなんだ、、、

へえ~~

アウトサイドストーリーというか誕生秘話(フィクション)で、難解な詩の台詞がちりばめられているけれども、そこはそれ四季クオリティなので聞こえるし聞き取れる。

でも難解だからwwwwww

朝の光なのか窓が明るくなっている外で、ひばりが鳴いているのかナイチンゲールが鳴いているのかとか、あの時代にしか分からないし語らないだろうという台詞の数々。

たしか前は台詞の洪水でぼ~っとしてたんだよなww

上川一哉さんがウィル(シェイクスピア)でマーロウが田邉真也さんだったかと。

阿久津さんは赤い服だったと思うのでアレンか??

今回のキャストはこちら、だいぶ若返ったり、誰だか存じ上げなかったり( ̄▽ ̄)、、、

 

劇中でジュリエットを演じることになってた人の役者さんは前もいたと思う。(声に特徴)

髪振り乱して演奏してたヴァイオリン奏者は新人では。。。?

二階建ての舞台セットで、2階の方でもエア演技してたり、裏の階段を使って移動して階段降りてきたりなど、結構早歩きで場面変えてるシーンもあったな、、、

 

新庄くんがストプレで台詞喋って演技してるのは初めて見たか??それとも前に見てたのか??

不思議だ、、、(笑)。

 

 

ウイリアム(ウィル)の武藤洸次さん、フィエロやってましたっけ???どっかで見てるな。

膨大なセリフ量と感情の起伏や動き回る仕草など、全部ひっくるめてものにしてた。

もともとが芝居好きなのか、ストプレタイプなのかもしれないなあ、、、

まあヴァイオラ(ケントくん)にべた惚れになるところは、そういうのめり込み方するのかあって(笑)。

 

 

舞台in舞台セットみたいな、柱と敷居のアーケードと傾斜のついた床板がくっついたセットは、色々な部屋に見せられるように小道具やカーテンとかベッドとかなどなどで表して、しかも床を回転させるのは人力でスタッフさんがおそろいの衣装を着て出てきて、すんなり回して止めて帰ってくという、、、

役者は出捌けてたり何もしない、劇中劇をやってる最中とかもあるし、なんというコンビネーション、きっかけや転換の間合いが寸分の狂いなくかっちりはまってくのは、ほんと四季ちゃんならできる芸当なんだな、、、

 

 

恙無く舞台が進みますように、、、

おきばりやすぅ、、、

 

 

 

つか、これは王道だもんな、、、

 

 

そして。こそあど。楽しみにしてまーす!

 

 

 

 

251130  海宝直人more in TOKYO Encore 舞台芸能活動30周年記念コンサートmore アンコール

@東京芸術劇場コンサートホール

 

 

演者は悪くないんだろうが、下見はしてないんかい?

 

 

これが視界

 

 

 

 

FCで完売で、SSじゃなくてS席割り振られたんだが3階席。

そしたら席の前に敷居板(段差の仕切りで防御壁的な?)で、ステージが見えないんだけど??

これ苦情案件、、、

 

 

どうにか背を伸ばして指揮者台は見えるんだが、ステージ前方のプロンプタとアンプは上手側半分しか見えないし、下手側に海宝直人が立ってのは顔しか見えず。

音や歌声は聞こえるけど、オーケストラを聞きにきた感じ。

 

 

ゲストの小林唯くんで取ればよかったんだろうな、、これ。

唯くんは上手側とセンターで歌ってて背を伸ばしてようやく見たけど、やっぱ視覚・視野は大切、、、大事よね、、、

 

 

音響もそういやくぐもった声だったりしたので、ホール的にも遠い端っこはあまり良くないんだろうね、だからB席なんだろうけど。

 

というわけで、行った割にはストレスフルだったのでプラマイゼロ。

お疲れ様でございました。。