241011ミュージカル DEATH TAKES A HOLIDAY M
平日に休み=ホリデイ
あ~なるほどって感じ。。
渋谷の渋天街にも夕焼け
富士山のシルエットがキレイね、、
寛さんのお誕生日なので、そりゃもうお誕生日観劇するでしょってことで。
平常運転・・・(笑)。そりゃそうだ。
小瀧望くんが死神でマスクをしている最初の時の在り方が何となく変わってきているような気がしてて、ちょっとコミカル?w
サーキ王子(←こっちのおうじだったw)の時にやってるステップを入れてたり、へなへなな死神のような感じもするし、グラツィアのパパと対峙するときにちょっと雰囲気違う、、、
で、ダブルキャストのグラツィアさん
なるほど娘役ねえ~って感じ、当たりが柔らかいし囁きというか風が抜けるボイスでちょっとアニメ声。
盲目的にサーキ王子に惹かれていくのが分かりやすい。
冒頭と、2幕からの浮かれ具合(コラ)が違ってて、ぽわぽわしてる・・・
あるシーンで後ろ向きに歩いていってから捌けるシーンがあるんだが、歩き方も違うんだなと。
美園さんはしなやかにふわっとスカートが揺れながら歩く
下山さんは筋がある感じでカツカツとクールに歩く
ほおお、、、
キャラというよりは見せ方なんだろうな、、
一番忙しい、パリのアメリカ人(アリスはアメリカ人だがパリに住んでるストーリー)のダンス、タップからの、元の使用人に戻るところぐらいなんだが、そんなにアンサンブルが出たり入ったりが少ないような気がするこの舞台。
歌詞で心情やその時の成り立ちを言っているので、ちゃんと聞こえてるのがいいかも。
ぼんやりしてるとスルーしちゃうけどねww
老若男女、その立ち位置や環境で、生と死に向き合って考える時間でもあるんだな、、この演目・・・
誰でも必ずあるのが死すことではあるのだが、生きているうちにどうするのか、一分でも長く生きていたいと思うのか・・
死神は我儘でグラツィアを連れてっちゃうからなあ、、www
ちょっとずつ喉に負担が来てる人がいるかもね。
皆さま、どうぞおきばりやすう、、、



