230325 ミュージカル 太平洋序曲 S
意外とハマるもんで。
だれだ、時間がどうこうと、違うところでプチ炎上させてたのは。。
ソワレの景色
松下優也さんはどんな人なんだろな。
オモシロイキャラなんすよ、狂言回し。
この人の目線でストーリー展開する演出なんだが、傍観者であり、余興なのか愉しんでるのか。
そしてそれなりにキャストに絡む。
似たような仕草や振り付けをして溶け込む。
かと思えば、前面に出て主張して引っ張る。
ムーンゲートと中の人が呼んでいる、舞台背景のでかい丸い壁(くり抜いてて上げ下げする)で、背景の映像が変わるのはそれぞれのシーンで。
明治天皇の登場で、背景が綺麗な紫色になってて、象徴的に。
高貴な色というステータスだからな、紫。
そして、ウェルカムカナガワの時に、2番スライダーの前に草履が片方残ってて。
誰が拾うのかー?!って、女将の朝海さんスルーして、村娘達は踊るので早いしって、やっぱ目端のきく狂言回しが。
松下優也さんのとき何かしら落ちてない??(笑)
あえてか顔の前で草履をヒラヒラとみやってから、板の後ろに渡した(落とした?)。
平然な顔と自然な動きと、踊り子が寄ってくる前の少しの間で処理。
舞台はナマモノだからな!
ペリー提督がレフトライトレフトライトのとこを、た、た、み!TATAMI!って歌ってったけど、あそこもアドリブ枠なんすか??!!(笑)
pleaseHelloの前フリじゃないが、楽しいシーン。
あと少しだ、東京公演。
皆さま、おきばりやす!
忘備録
毎年の眺めだけど、よき桜の季節に。
そーいや、マンカスの交代した時期は、この桜の季節だけど、日付的にはもう少しあと。
開花が早かったからねぇ、、、







