210211 ミュージカル・ゴシック ポーの一族
ナカビだったそうで。マチネ。
休演日明けで2公演。
ヅカでは、マチネ、ソワレとは言わないらしく、明日海エドガーが、1回目2回目って(笑)。
千葉アランは、昼公演夜公演とか??とも言っていたが。
マチソワって言うんですって?!って明日海さん、はしゃぐ(・∀・)ワ
ほんとオモシロイ。
んで、謝らないといけないことが、と、カテコで語り出し、2、3日前に中日と言っていたが、今日が本当のナカビでした!
おともだちとかが私ナカビに行ったと言っていたら、私(この回)が本当だと教えてあげてくださいって( ̄∀ ̄)。
どんなやねん(笑)オモロい!
そんなナカビだけに。
めずらしく、ポーツネル男爵が。
胸に杭を打たれたくなければ!のとこを、むなゃら、、と噛んで、言い直して、胸に杭を、、と。
ヘェ〜〜〜(p_-)
二幕では、エドガーを見つけた後、
ロゼっつ!!
、、、
アラン・トワイライト、です!!!
という、先走り的な言い直しが(笑)
中日マジックというか、なんかあるみたいで、そんなに事故じゃないけど、ちょいとハプニングな。
レアケース。
寛さんは、空港で会う時に、帽子を上げて挨拶してた。
そのあとは片手に抱えて握手してたから、ちょっと変えたよな。仕草。
カテコでも帽子を取ってお辞儀する様になったし、続けてるとそんな感じで、転がるのが舞台の楽しみ。
さて。
ソワレ。
2回公演だと、なんだろ、皆さん気分が乗るのかな。
結構感情的なイメージな表現。
アランも、エドガーも。
ポーツネル男爵もなんか押しが強かったような。
寛さんの髪の毛が、いつものチリチリなんだが固めてないから、ふわふわのモコモコした感じで、ダンスで顔を上げ下げするとブワッって髪の毛が動いたり。
束が違う分け目になったり、ちょいと乱れてる感じが好み!(笑)
絵のような一家が階段から降りてくる、ブラックプールホテルのロビーで。
※ホンマここは、階段下の寛さんを見るか、階段上を見るかの二択。
美しい一家なので必見・・・
降りてきた後のメリーベルが貧血でのくだりで、今回はクリフォードに伴われてメリーベルとエドガーが立ち去った時。
シーラが喋るはずが、カスター先生が割り込んだか順番間違えたか??
振り返ったシーラが笑ってて、カスター先生も笑ってて(笑)
その繋ぎはバイクが話して正常化したような気がするんだが、男爵が話す順番だったかな??
シーラが喋るはずが、カスター先生が割り込んだか順番間違えたか??
振り返ったシーラが笑ってて、カスター先生も笑ってて(笑)
その繋ぎはバイクが話して正常化したような気がするんだが、男爵が話す順番だったかな??
(いつも、下手側から上手に移動してきた寛さんもみあげひげタイプを見てて、耳だけ台詞を聞いているので、何がどう動くかは分らんが。)
大佐のところで、敬礼やってなかったな、寛さん。そういえば。
大佐のところで、敬礼やってなかったな、寛さん。そういえば。
ワイガヤで何か話してて、タイミング逃したらしい・・・のか??!
あと、見どころじゃないすが。
あたま、ぽんぽん。
メリーベルに案内されて、シーラのところに来るフランク・ポーツネル男爵。
大きくなったな~っつって、エドガーの頭をポンポンするの。
大阪ではやってなかったし、先週もやってないよな??
気にしてみてないので(笑)、記憶にございませんがw
エドガーがちょろっとビクッとしてたのがなかなか自然体。
あなたが幸せなヒト~~??って、若干テンション高めなのは少年だからだよな・・・
大阪ではやってなかったし、先週もやってないよな??
気にしてみてないので(笑)、記憶にございませんがw
エドガーがちょろっとビクッとしてたのがなかなか自然体。
あなたが幸せなヒト~~??って、若干テンション高めなのは少年だからだよな・・・
今日のキスシーンは、エドガーとメリーベルでずっとガン見してて、あってエドガーがメリーベルの目元を目隠しするが、メリーベルがひょいひょい逃げるというひと幕だったw
(毎回違うことやっているのでオモシロイ)
3階のてっぺんから見てる時と、下界の1階で見る風景がだいぶ違うので、かなり面白い舞台構造と演出なんだが。
どっちにしろ、ループするのは、ヴァンパネラがなぜそこに存在しているのかという点。
意外と、深い思考が必要な演目なのかもね。
<<忘備録>>
1754年、キングポー目覚める。
エドガーがポーツネル男爵と行動を共にする。
1865年にグランスミスはポーツネル一家に会う。
その時メリーベルが一家にいる。
(なので、これより前にエドガーと再会している)
1879年、ブラックプールでクリフォードとバイクのおかげで一家消滅、エドガーはアランを連れていく。
・・・
1950年(1964年の14年前)、ドン・マーシャルがエドガーとアランに会う。
1959年、ギムナジウムにエドガーとアランが2か月だけ在校。
1964年のフランクフルト空港で、ヴァンパネラ研究者が集まり、振り返りの旅が始まる・・・




