レミゼ☆☆☆ | 外部記憶装置

外部記憶装置

ちまちまと。

190615 レ・ミゼラブル S




いやはや。

光夫バルジャン、ツバ吹き上げて、崩れ落ち。野犬か?神父様にはファイティングポーズ、、ぬう。

燭台を持たされて奪うように抱えるが、村人がいなくなると、燭台を投げ出し、神父様がそれをカバンに入れてあげる演出。
声をあげるから、神父様が振り返って頷いてあげる、この動作の自然さ。
、、ぬう。。この人、演出家でもあったな。


力持ちなところは存分に(;´∀`)
看守の寛さんが手こずってたもんなあ。

川口さんジャベールとの対決、圧倒的に力は光夫さんの勝ち(  ̄▽ ̄)。
ファンテには十字をきって、ジャベールが近づくのを振り払ってという攻防戦。
ここの駆け引きは、振り幅がそれぞれで違うし、力加減もそれぞれだから、一騎討ちみたいな。

そういや、マチネの福井さんは、二度布団をかけ直したときに、ファンテの爪先が出ちゃいましたな。裸足だったよ。。


海宝くんマリウスだと、光夫バルジャンは、どんなパパなんだろか。
マリウスにバルジャンを名乗るシーン、福井さんと光夫さんが同じ動線で、歌いながらベンチの後ろを歩き、前に回ってきて、マリウスに背中を向けて、マリウスが近寄って来てから、たのーむよで胸ぐら掴む勢いで至近距離で(光夫は襟を持ってたw)、誓いますと言わせて、そうしますとマリウスが立ち去るという、一連が同じになってた。

福井さんは両手を胸の前で組んでたのと、光夫さんは窓に手を振ったのとで、立ち去りかたは違ったのだが。
ふーん。


駒田さんテナルディエ、マリウスを踏むんだね、下水道のとこ。
橋本さんは踏まないで、跨ぐか外周を歩く。
自由なとこと、決まってるところ。


ABCカフェで、会話がオフマイクで色々聞こえるの、合間に挟む台詞はオンマイクで、よりハッキリと入るようになったかなぁ。
わいがやよりも、演出のひとつか。
寛さんの眼鏡書記は、レーッドあついたましーとか歌ってるのを、ノートに書き込むという、他の会話もペンをはしらせて、書記らしい(笑)。

まー、アツい学生たちだわな。
帝劇では分からなかったのだか、だいぶ会話がクリアになっていた。
、、、たのしー( ̄∇ ̄*)ゞ


エポニーヌ、昆ちゃん、素晴らしく、海宝くんの嘆きようも素晴らしく、ここは涙目に。
バリケードを背に、シルエットのエポニーヌはほんとカッコいいんだよなぁ、、、


光夫さんはアンジョルラスが戦って死のうと云ってるときに、首を降ってやめろと仕草をしている。
で、死んじゃった学生たちを見て嘆く。
マリウスを見に来ただけらしいのだが、ジャベールとも会っちゃうし、散々だよなぁ。。

下水道にマリウスを引き摺って入ったあとに、マリウスが歩くような影が見えちゃったが、ご愛嬌??(笑)


川口さんジャベール、光夫バルジャンに駆け引きじゃないと言われて、一度崩壊して、医者に行くのを許したあとに、さらに崩壊して、もう自身の在り方が揺らぎまくって、それで自滅なんだなと。
だから、ジャベールの世界なんだな、、、
※個人的な感想です。


バルジャンが召される時の細かい芝居が、光夫さんは死なさそうに笑うが、次には弱ってたりして(笑)、コゼットとのやり取りも、ちょいちょいって指をこっちこいって動かしてたり、おもしれー。
や、この演出はなかなか興味深いぞと。


で、カテコ、1回目は寛さん多謝してたり。

緞帳を上げたあとのカテコ、光夫バルジャンがオーケストラに2回目の拍手で、他の人があれ?って(笑)。
2回目にお辞儀をするんだかどうだかと間合いがあり、端のひとは手を離してたり動いてて、あらあらじたばたみたいな(笑)。
寛さんは光夫さんに注視してるし、光夫はニコニコしてるし(笑)。

そんなこんな、一区切り的な??
不思議なカテコだった。(  ̄▽ ̄)

名古屋はあと1回。
(/▽\)♪