190608 レ・ミゼラブル S
めぐさんファンテ、目を開けたまま絶命。。
うわ~
光夫さんバルジャンが指で閉じてあげてた
やっぱり、光夫バルジャンだと、力持ちなど迫力でデカイ熊さんみたいだ(爆)。
おいでのあとで、チビコゼットをぶんまわすとか。
教会から出たあとのくだり、燭台をほおりだして、立ち上がったままだから、司教様も立って演技。
村人に殴られたあとも、這いつくばって後ろ向きだから、回り込んで肩を叩いてた司教様は、合わせるのがご苦労様(  ̄▽ ̄)。
アレンジというより、自然にそう動く、鞄から燭台を取り出して兄弟と言ったのあたりを歌うとか。
光夫さんは学生たちが死んだの、嘆くんだよなぁ。
他の2人はマリウスをすぐに確かめにいく。
そして、別れのシーンでは、窓辺に向けて軽くキス投げてコゼットにお別れを。
アンジョルラスがマチソワで相葉くん。
この人だけってやつは、バリケードから落ちるときに背面からってこと。
お客側を振り返って、向こう側に落ちていく。
あと、ABCカフェで赤い布をシュパッっと取るとこは、相葉くんと小野田くんは百発百中なのに、上山さんだけは逆にライフルも一緒に持ってきちゃう(笑)。百発百中www
(今まで見てきた当社比で100%(笑))
マリウスは、酷なようだが、マチネの三浦くんは残念ながら。
ないな。あのくらいの歌い方では、伝わらない。
表情もあまり変わらないし、なんだろね。
海宝くんは、そりゃもう(  ̄▽ ̄)。
濱めぐさんと光夫さんで、どんなコラボになるかと思ったら、ファンテとバルジャンなだけだった。
言い方は語弊があるかもしれんが、役者としては真っ当で役を生きてた。
まー。アレンジが出来る演目じゃないし、キャラが出せるもんでもないが。
そーいう意味だと、橋本じゅんさんテナルディエは、なぜか手拍子が入るっつう呑み屋の場面と、披露宴の後半でも。
ノリのいい客だったのかな。(笑)。
朴璐美さんはモリクミさんとほのかさんの両方取りって感じだなあ。
披露宴で頭の飾りが重くて持ち上がらないのはほのかさん流だし、歌い方の強弱はモリクミさん風。
さて、寛さんは、相変わらずイケメンな眼鏡書記で、ABCカフェでは学生たちと活発に議論をわいがやして、バリケード裏では相変わらず女子に優しく(笑)。
配置と出方は変わらないんで、雰囲気や盛り上がりが毎回違うくらいかな。
ソワレのカテコはニコニコして、最後は多謝してた。
マチネは両手を広げて両腕を上げてたし、下手側にいたし。
あ、ラストにバルジャン、ファンテ、エボニーヌともに、天に召されるシーン。
歌のテンポが遅くなった。ちょっとゆるーく歌うかんじ。
あと、バルジャンが亡くなるシーンは、コゼットが手をさするなりして顔から離れてて、バルジャンがガックリ逝ったら、体を離してマリウスにより掛かる。
最期に顔を密着させなくなったのが違いかな。
ステージのサイズが小さいのか、動線がコンパクトになってるような気もした。
あまり動き回らない感じ。
空間的に密集してる印象で、客席とも近いのかな。
すごく臨場感あるわ~。
またもや、地方ツアーも、なかなかオモシロイっす。
(*ノ▽ノ)

