190512 レ・ミゼラブル S
中日過ぎたら。
あそこ、寛さんは下手後ろで肩組んで踊ってたのに。
今回は、グロタイを受け止めるサイアミーズのようにテナルディエの胴体を受けたり、ラストのテーブルの上からテナルディエを肩で受けて、センターで歌い終わり。
うへ~。顔が必死だったが(笑)。
連れの女役が今日はスカートを上げてみせて、それを覗き混むのを数回www
その前にテナルディエが受ける小ビンを取ろうとして、後ろに転げて尻もちついたし。
いろいろあるねぇ。。
あの辺のワイガヤが熟れてきて、かなり声が大きくなった。あと段取りで決まってるきっかけまでの間のアドリブ部分。フリーなんだよな。色々と。
毎回どう打合せしてるのか、とても気になる(笑)。
寛さん、バリケード裏はアクション大きいし、生きた日々にかんぱーいって歌で、死を恐れぬかと飲んだくれがいきり立ったあとに、連れの女性の頭を自分に引き寄せてポンポンしてたり!!(゜ロ゜ノ)ノ
、、、色々オモシロイwww
今回、何故か、皆さんがやたら熱い印象。
福井さんバルジャンが物凄く芝居も歌も相乗効果でよくって、パパバルジャンがこういう愛情の持ち主なんだなと、しみじみ感じ入った。
声の出方も調子良かったのかな。よく伸びて、高音もなめらかで。
彼を帰しては、とても素晴らしく。
テナルディエの橋本さんが、アドリブは一種類なのかも?
あーれー、いつのまにやらっ(自ら捕まる)
あーーー、銀の雨が、んなわけねーなっ
おれがうたうーげろ。
飲み屋宿屋で、ちょこっと何か台詞を挟んでる気がするけど、他の二人(さいとーさん除外)はどうしてたかな。
はいみんなしゅうごー、ってとこが、何を話してるか、それぞれが違うの。気になる(笑)。
モリクミさんの夫人とで、調子を合わせているのかな。
入れ込み稽古をするものなんか、レミゼは分からんが。
(あと2人夫人がいるから、合わせるのはどうするんかの)
マリウスは、やっぱ海宝くんが一番なのかなあ・・・
ここんとこ連続で当たってるので、「あの」歌い方や言い方がすっかり好みで。
ちゃんと惚れてるし浮かれてるし恋してるし(瞳孔開いてる的な)可哀そうに思ってるし嘆いてるし死にたいと思ってるし生き残って最後に生きていこうと思ってるし。
ああ~ともよ~~。逝くなあ~~!!!
ってねえ・・・、グッとくる好きなシーン。この破壊力は好きだ。
コゼットはまだなんだか、しっくりこないというか、癖のない「お嬢さん」がこのキャラなのか??
まあ、素直で可愛いシンデレラ的な幸せになる人なんでしょうねえ・・・
「パパ、ありがとう」って、エンディングで口パクしてるのね。
「パパ」だけの人もいるし、「ありがとう」だけの時もある。
どうなんだろか、ハッピーエンドなの?
その割には、死ぬ人が多すぎるんだよ、この舞台。
だから、ストーリーはあたしゃ好きじゃない。
バリケード裏で、ひとりだけ女性が死ぬんだが、あの狙撃手はどんな境遇のキャラなんだろな・・・(この立場は好きだ( ̄ー ̄)b)
寛さんが出演している機会で、こんなに見ることになって、人が変ってキャラが変って色々シャッフルな状態の舞台も面白いなと。
皆さま、お怪我成されませんように、どうぞお気をつけて。
おきばりやす!!!
